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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

「まるでスラムダンク」という動画を見て正しい過程の事も考えた

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RSSフィードを消化していたら、こんなのが出てきました。小学生のバスケの試合ダイジェスト映像。これが「完全にスラムダンク」と話題になってるそうです。

http://youtu.be/PF4J4x21v3c

ネタばらしすると、すんごいブザービートを決めたっていう試合なんですが、これを見て思うことがあったので短くそれを書いてみますね。

バスケは習慣のスポーツ

どんなスポーツにも言えることなんですが、バスケットボールってハビットスポーツって言われますよね。つまり、習慣のスポーツということ。

飽く無き反復練習しかない。これが勝利をたぐり寄せる唯一の手段、って事。

正しい過程を踏むしかない、って事。

このブザービートを見て思ったんですけどね。

僕はバスケ部に所属したことはないから、わからないのだけれども「遊びでこういう練習もしてたりするのかな?」って思いました。

プレイとしては定石とはいえ、この選手達はどんなことを考えたのか?って事に興味がありますです。

何せ攻撃の機会が均等に与えられてるスポーツなので、こういう事も練習の中に入ってたりするのかな?って。

この試合の本当に大事な事ってなんだろう?とかも考えた

これ、奇跡的な結末ですから「諦めたらそこでおしまいだよ?」とか、そういう事を考えがち。それは事実。

けれども僕は「これだけのギリギリの試合を最後まで進めていた」という事の方が遥かに大事な事だと思うんですよね。ダイジェストだけでもなんかスゲエ面白そうだもん。ちゃんとやってきたから運が付いてきた、と。

これが「バクチに勝った」みたいな感じになったらやだなあ、と思うって事。

諦めない。そこに至るまでの道すじを付けることを怠らないようにしないとなー、って自省をした次第であります。

でもまあ、プレイって単純に楽しいですからね。バスケットそのものの楽しさに触れて行けばきっと「諦めない」と思ったりします!何事もそうですね。

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