NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Pencilがオレんちにやってきたので、手書きでブログの更新をしてみるんだよ

更新日:

オレんちにiPad Pro用のPencilがやってきました!

やって来たパッケージもなんかスゴくて「えっ?Amazon?」って思いましたね。

昔はこういう梱包をワロてたような気がするんだがwwww

で。

ひとまず、細かい文字を書いてみたんですが、まあ、最初は書きづらいんですよね。そりゃ鉛筆とは別ものなわけで。

さわった感じもツルツルしていますからね。そりゃあ、最初のうちは書きづらいな、と思うわけです。

ところが、絵をひとまず1枚描いてみたら、ある所からイキナリ使いやすいデバイスに激変したんですよね。

なんか、ジョナサン・アイブの言ってた意味が解りましたよね。

要するに「使い方に慣れろ!」って事らしいですwwww

慣れてしまえば本当に使いやすいデバイスで、エンピツではないけれど「とてもエンピツに近い何か」なんだなー、と思った次第です。すげえよく出来てるなー、と思いましたよ。

なので、そのまま絵を描いてみましたし・・・

これなんぞ…まだまだ絵を書く上では若いんで、何も考えないで描けちゃえるとこがありますね。何も考えないで手を動かし始めて、思いもしなかったもんが出てくるんですが…(上手いヘタは別の事で)

音楽とかレイアウトとかだと、もはや、初期衝動では出来なくなってますけど。そっちの方は「やってるうちに出来た」とか、なかなか出来ないっすねえ。やはり理由なり、コンセプトが必要になるです。

と、ちょびっと脱線。うむ。

この文章もほとんどPencilで書いちゃってます。最後はiPhoneで仕上げましたけどね。

実際はキーボードで入力した方が断然早いんですけど(笑)ペンで文章を書くと、やっぱりマインドの面が変化してきますよね。なんか、なんとなく文豪みたいな何かになったような気がしますし、一人称とか「我輩」とかになっちゃいそう。

というわけで入力スピードは断然遅くなりますが(笑)こりゃあ、なかなかにオススメな入力方法だと思いました。

でも、Pencilが最高に使いやすい事を感じるのは、やはりペインティングをやる時ですね!対応アプリを使うと本当に面白いぞ!!

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