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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

100を125で割ったら0.8になる、って言うのを聞いてピンと来る人が読むブログ

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今日は冬至だったのかな?1年を通して1番夜が長くなる日。

むかし西洋では12月25日が冬至だとされていたとかいないとか。

そうです、クリスマスなんですねー。

何故、聖書のどこにも書かれてない12月25日がクリスマスになったか?っていうのは「長い夜を終えて、これからは日が長くなる。日が昇る。これからはきっといい時代」みたいな意味合いが込められてるって言うのは割とよく聞く話のはず?

冬至について、アテにならないWikipediaを読んでみると結構楽しいことが書いてあって、ここ数十年でも冬至の日にちは、1日くらいずれたり元に戻ったりしているようです。地球の太陽に対しての公転はキッチリ365日ではないので、ズレてくるから閏年でクリアにしたりするようですな。面白いですね。

さて。本題なんですけど。

ここのところCDJを使ったDJでのBPM合わせについてアレコレ考えているのですが、面白いもので「いわゆるテクノっぽいトラックのBPMは、0.8の倍数でピッチスライダを動かしたら合わせやすい」らしいです。

PCDJでもいいので、試しにやってみると「ああ、確かに」ってなると思うんですけど、どうですかね?

この「0.8」という数値には意味があるようでして、BPMが125とした時の数字なんだって。ってQ-Heyさんのブログに書いてあった(笑)

試しに・・・

100を125で割ってみましょう。なんなら自分で計算機を叩いてみましょう。

ハッ、ってなるんじゃないかな?「なるほど。BPMを1動かすのに必要な数値なんだ」って気づくはずです。

125くらいだと割と「どっちにでもいける」みたいなBPMだと思うので、微調整がやりやすいんだ、ってことみたい。今は普通にBPMとか表示されますけど。

なので、各ジャンルのパーセンテージを掴んでおくとミックスが楽になるって話なんですが、これね・・・

例えばBPM120の曲でやったらどうなんだろう。100割る120です。永遠に割り切れない数値が出てくるはずなんですがどうなんですかね?

BPM120ってすごくキリがいい数字のはずじゃないですか?DTM的には。ヘタしたら、映像系音楽家に取ってもキリのいい数字である可能性は十分にあると思うんですよ(30フレームならば)。

なのにCDJターンテーブルに乗っけると永遠に割り切ることのできない数字が出てくるのって、何か面白いですよね。

でも、問題は更にここからで。

永遠に割り切れない数字の誤差ってどんなもんなんだ?それってズレてないのと同じなんじゃないか?少なくとも少なくともオイラが生きてる時間の中では。

何だか「どういうことなんじゃよ・・・」ってなってきますが、ちょっと実験やってみたいですね。BPM120の曲をピッチ変更して数日間シンクさせたらどうなるのか?とか。うーん。どうなんですかね。

というわけで機械にばっかり頼ってた僕チンはこれからはテクノのライブを見に行って来ます!楽しみだなあ!今日はクルクル回転するもののお話でした。

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