DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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TRAKTORとableton。別々のインターフェースで同時に鳴らした結果

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なんか、普通に両方等も再生されんだね、これ。

TRKTORがableton LINKに対応したということでPCDJやりたい熱が異様に高まっています。

やってみたいなー!って熱烈に思っているのがTRKTORの2トラックとabletonのマスターを分けて、お店の物理ミキサーにそれぞれ別々に立ち上げること。

例えばTRKTORのAとBのデッキをミキサーの1と2の別々に立ち上げて、abletonのマスターをまとめてミキサーの3に出すという具合。

コレが出来ればミックスをしながらヘッドホンしつつリアルタイムの打ち込みが容易になるというわけ。

試しにうちの環境でやってみますた。

まず、僕んちのメインモニターはエクリプス。オーディオインターフェースみたいなものだからUSB接続でそのままダイレクトにソフトウェア接続が出来るので、そこにTRKTORを接続。そしてabletonをパイオニアのDJコントローラーについてるオーディオインターフェースにソフトウェア接続して音を出してみました。

なんか普通に動作しましたよね(笑)。別々の出どころから同時に音が出ました。

つまり、オーディオインターフェースが2台あったら一応ちゃんと動作するという事みたいです。この状態でLINKしておけば簡単にアレコレ出来るというわけ。

これがこんなに簡単にできるんなら!って思って、ウヒョー!とかなりました。

つまりabletonの音をMacBookについてるオーディオポートから出せば細かなズレは発生したとしても、僕のやりたいことは出来そうだ、という事になります。色付けのシーケンスの打ち込みをabletonでやる程度ならばそれで十分かもしんないぞ。

そして、多分、オーディオインターフェースの機種次第では、別々に分けなくても一台で済むと思うし、お店のミキサーがパイオニアかなんかだったらMacBookとUSBケーブルだけ持っていけば済んじゃうかもしれないんだよな。試してないからわかんないけど。

そこに来てMacBookのバージョンアップが間近だというもんだから、これはなあ。しかもコントロール系統が何かすごそうじゃないすか?abletonの打ち込みもWindowsよりやりやすいし。

自分のトラックをたくさん使ったら実質ライブっていう言い方もできると思うし、たったこれだけの事でTRAKTORがずいぶん楽しそうになって来ましたね。

USBメモリだけ持っていくのも手軽でいいけれど、選曲のしやすさで考えたらCDとかPCのがやりやすいと僕は思うから、本気でそろそろPCDJの再検討を前向きに考えたいところ。

今はクラウドストレージとかスマホとか便利だから、abletonが簡単にシンクしてくれるだけで軽々色んなことができそうな予感です。

面白いDJやりたいっすね。マジで。

 

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