NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

今日はWSLカウントダウンに合わせてCDJの練習をしてきたんだよ

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このブログを定期的に読んでくださる方がいらっしゃったら、ここ最近の僕のモードがわかると思うのですが…

つまりPCDJ的なこと以外の事をやってみるぞ、と。

要するに普通にハコの機材をそのまま使うぞ、と。

なんで今更そんなwwwwっていう。

まあでも、楽しいんですよね。それが。

DJやってるぞーって気にもなるしねえ。

で、データだけどもお皿も使ってみるぞ、って思ってます。今更(笑)

そして「俺が勝手にホームグラウンドと思っているWSL」はCDJ800mk2とアナログのターンテーブルが音楽の再生装置。

WSLで「PCDJをやらないぞ!」って事ならば、お皿を使うのは必然的な事になってくるし、基本的なDJのスキルをちゃんとしとかないとダメですぞ、って事になります。

なので、今日もリハスタ行ってチラッと練習してきました。

NEXUS900にデータCDRを突っ込んでプレイするという不思議をやってきた!

というわけで100曲程度を、3枚のCDRにぶち込んでいって、リハスタにて練習開始。

なんぞこれ、楽しいー!wwww

我ながら本当に今更感スゴイな!wwww

なんかDJやってるみたい!

データCDをそのまま突っ込んでもCDプレーヤーみたいに動くんだなー。あ、曲の詳細情報は出てくるので、便利でした。多分音質の事を考えてもデータCDRにしておくのがよかろうなのでは?と思います。

やり方としては、選曲してたらプレーヤーのBPMカウンターに計測数値が表示されるから、ピッチスライダーでBPM合わせてCue打ってドーン!あとはベントで微調整!

っていう感じなんですが、今はホントにカンタンなんだな…おじさん驚いた。それでも、上記のやり方を徹底しなかったが故のミスは何回かありましたけど。

あとは試しにズラしてみるのも面白いかもしんない。キックを裏に置くとかそういうんじゃなくて。わざわざズラして再生してからベントで調整すると「なんでズレるのか?」とかが理解できるような気がしますねー。

ズレてると音楽的に手数が増えたように聴こえる場合があるから、スピードアップしたように感じるからなんだな。多分。こういう状態で再生されてるのをベントで合わせてやると、途端にテンポがゆっくりになったように感じたりしますからなあ。そうなったらだいたい正解。

あと、BPMが120くらいの大人なプレイをしようとしたら、キックとキックの感覚が広いという事になるので、ズレやすかったりもするようだ、多分、ってのは面白い気付きでした。なるほどなあ。宇宙みたいだな、これ。

とにかく。

久々お皿でこういう事やったらとても面白かったです。iPadもうまく使って行きたいですね。リズムマシンとかシンセでも弾いたろか。

ミスを気にせず年末のカウントダウンはCDJでお皿回してみるぞ!データCDだけど!どうなるかな!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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