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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

FL Studioをsurfaceで動かしてる動画みて「タブレットやばい」って再度思い直している件

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タブレット最強論者なので、タブレットを使って音楽作ってみたい!!!Windows系のは触ったことがほとんど無い!!!

iPad Proは思った以上に満足のいく製品で、ちょっと困っちゃうところがあるにせよ割と最高だったりします。アプリがまだまだ対応してないのが残念ですけどね。タイミングよくAbleton LINKなんていう規格も登場したので、今後色々使えるのじゃ無いかなー?と思ったりします。

けれども、コレを見てくれ!17分半あたりから見てみてくれ!

http://youtu.be/bXvqBDfEhls

これはちょっととんでもないな(汗)

この操作感はすごいわ。すごそうだわ。なんかすごそう。実際に触ってないからわかんないけど、なんかすごそう。

で。

僕は以前に8インチタブレットWindowsでFL Studio11を触らせてもらったことがあるんです。

しかしそれはゴミでした。This Is ゴミって感じ。ゴミ中のゴミって感じ。画面がちっこいからなんもできねえ!っていう。まずそこが大問題!!

けれども「画像の拡大縮小をいくらやってもいい画像表示方式をとっているFL Studio12」だったらどうでしょうね。

多分一般の人にはわかりづらい言い方かもしれないですが「FL11までの画面表示方式はフォトショップ。12からはイラストレーター」なんですって。だから、いくら拡大しても、まず画質の劣化がしないはずなのです。

だから、もしかしたらFL12ならば、ちっちゃい画面でもやれるかもしれないなー、って思うのですよね。あとはマシンの処理速度次第だったりもしますけれど。ある程度動いちゃうんじゃ無いだろうか?surfaceならバリバリ動きそうだわ。

というか、こういうのを見て思うのは「やはりタブレットの評価は画面のサイズとソフト次第で変わってくるのだろうなー」ということ。

最初に華々しく登場したタブレット端末はしばらくするとゴミになりました。ゴミに成り下がっていました。

けれどもサクサク動くようにチューニングされた大画面のタブレットは意外と使えそうなものになっていたみたい。

タブレット登場して間も無い頃、僕らは携帯性にすごくこだわっていたので、初期の頃に国産メーカーがバカでかいタブレットを作ったのを見て大笑いしていましたが、あれが先取りだったとは。日本ってタブレット結構作ってきたもんな。これはハードの話。

ソフトの話としては、FL Studioは12になったときにマルチタッチのインターフェースに最適化する作業をずいぶんやったのだそうです。これが良好な操作感に繋がっているような気がしますねー。触ってないからわかんないけど。

やはりハードとかOSとかを育てるのは、画面のサイズと対応ソフトウェア次第なんだよな。ソフトメーカーが開発しがいのあるOSを開発する必要もあると思いますけどね。

と、今更感バリバリの記事になってしまいましたが、タブレットおもしれえな。うまい具合にフルOS乗っかってくれないかな。 iPad Pro。

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