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NEXUS2000を使ってCDJしてみた。使用感について書いてみる

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今日はCIRCUS東京にてラウンジなDJ。

いつもどおりテックハウスとミニマルとテクノかけてましたけど。

遊びに来てくれた皆様、ありがとうございます。あんな感じでのんびり過ごせるとイイなーと思います。けれどもダンスフロアで「ズッドンパッ」ってやりたいところですねー。精進せねば。

CIRCUS東京はラウンジもパイオニアのNEXUS2000が用意されています。

今日は人前では初めてUSBメモリを使ってみてから、結局CDをかけることにしたので、その使用感についてチラッと書いてみますね。

まずはUSBメモリについて。

USBメモリに何曲も入れて自動シンクさせられるのは楽チンだけど、個人的な感想としては「それはそれは選曲はしづらかった」です。「出来る事の幅広さ、選曲のしやすさを考えたらPCDJのがイイ」っていう感じでした。オートシンクさせられるのは便利だけど、それだけだとなあ。

「USBメモリを持っていくだけでよい」というメリットはかなりデカイんですけど、これは補助的に使いたいと思いました。やはり選曲がしづらいのです。人それぞれだとは思うんですけどね。

やっぱりお皿的なものがないとオイラは選曲しづらい体質になってしまいました(実はPCDJはお皿的なものはないけど、そういう感覚はあります)。

なのでNEXUSシリーズが置いてあるところでも、なるべくCDJあるいはPCDJソフトは使っていきたいな、と思いました。

それでは、CDを使った場合について。

CDJでやるにしてもNEXUS2000の精度の良さたるや・・・CD入れて認識させたら既にBPMの解析済んでるんだもんな・・・アレ何なの?こりゃあ、やりやすいよー。

僕はCDRを「贅沢焼き」していく事にしました。

CDR1枚につき1曲っていう風にして焼いて、BPMや記号と曲タイトルを盤面に記載して保管しています。そして、音質の事は気になるような気がするけど、汎用性を考えてオーディオCDにしています。

データ管理じゃないのに、CDを入れた途端にBPMを小数点以下まで解析してくれるんだもんなあ。こりゃあ楽だよ。BPM合わせたあとは頭出ししてジョグで合わせるだけ、です。すげえやりやすかった。

(CDだってデータだよ?っていう突っ込みはひとまず置いといてください・笑)

とにかくビックリした、やりやすかった。

なので、個人的には「NEXUSシリーズでもCDJを持って行った方がイイと思うよ」と言いたいです。ジョグで合わせるのも難しくないし、選曲が楽しくなりますからね。

USBは補助的に使うっていう手もありますが、rekordboxのアプリをダウンロードしてiPhoneとかiPodでもいいかもしれないなあ。アレ、解析が甘いけど、十分なんじゃないかなあ?と。選曲しやすそうだし。

CDR贅沢焼きしたものを持っていくとなると、USBと比べるとバッグは重たくなりますが、便利さを考えると、これからもCDケースとUSBを持って現場に向かおうと思いました。今更ながら敢えてオススメです。オモロー!

ちなみに今日は最後にこの曲をかけられました。リミックスです。コンテストに提出したものではないものです。

これ、オーガナイザーさんが「イイ曲」って言ってました。そりゃそうで、本当にイイ歌ですからね!

それを自分のDJに混ぜて使えるようなのを持っておきたかったので、こんな風になりました。取り立てて複雑な事はしてないですけど、個人的にはお気に入り。

CIRCUS東京のラウンジイベントについては引き続き2月11日(祝・木)にDJとして参加させて頂けそうな感じなので、詳細わかりましたらお知らせしますね。

それにしても明日の卓球とWSLのFPM楽しみだなあ!楽しみー!

 

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