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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

マンション理事会に参加して思った、組織や政治にまつわる身も蓋もない話wwww

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今日は午前中から住んでるマンションの理事会ですた。

こういうのは持ち回りなので理事にならなきゃならない時が必ずあるんですが、僕はアミダくじで負けちゃったから、よりにもよって理事長なんです(汗)。書類の押印しなきゃならなかったり。くそー。

夕べ朝まで踊ってきたので、つらくて仕方ない(笑)。昨日の電車ではひたすら体力温存でしたよね。今夜もDJあるし。

参加して色々と思うところがあったのですが、タイトルにまつわることで「一般論として書き記しておいても大丈夫だろう」という事を書いていきますね。身も蓋も無い感じです。

 

要するに管理費の使い道について承認をするのがマンション理事会の基本活動なのですけど・・・

集合住宅に住んでいると毎月管理費っていうのが発生しますけど、その使い道について考えたりするのが理事会の仕事。中身については管理会社の人のいう事を聞きつつ話を進めていきますよね。

とはいえ自分たちの住んでいるところだから問題提起をするのも必要でしょう。今日は眠いからやんなかったけど。

そういう風に過ごしながら感じていたのは「今の俺、完全に官僚のいう事だけ聞いてハンコ押したりする政治家とか、ダメ雇われ経営者みたいだなー」っていうwwww

使い道とか多少の意見は言いましたけど「あー、永田町とかこういう感じなんだろうなー」って思っていました。ハンコ押せばいいんだろー、っていう。

オイラの住んでるところ、数年後に大きめな修繕工事が計画されてるんですけど、毎月管理費の中から少しづつ積み立てて費用をためてるんですね。

オレ、それ見てて言っちゃったもんな。

「数年後の修繕工事はいくらかかるのですか?毎月いくら積み立ててる?オレそのころには任期が切れてるから決定権とか関係ないけど」

任 期 が 切 れ て る か ら 決 定 権 と か 関 係 な い け ど・・・だって。

オイラなんか、数年後の事を気にしたので、まだ大分いい方だと思うんですけど、人間は普通に「任期が切れてるから関係ないけど」って考え方をするんですよね。これはもう間違いなくそういう考え方をすると思います。

そうすると、どういう風に考えると思う?

「積立金が余裕で余りそうだから、自分たちの好きなように、少し切り崩してもいいんじゃね?」って。そんな風に考えるにきまってるじゃんね。ああ、おいらは考えましたよ!考えましたとも!ええ!!!

で、さあ。

これが権力者なら「都合のいい感じのところにお金落としてあげたいよね」って思うに決まってるじゃんな。

これが票田とかいうものの正体なんでしょう。

これにプラスされてくるのが「予算の考え方」とかいうやつ。もっというと「予算の取り方のテクニック論」みたいな話。

あれねー・・・

会社にいたりすると思うんですけど、予算のテクニック論とかクソくらえなんですわ。

いや、必要ですよ?必要なことなんですよ?そうじゃないと値段の交渉ができないわけだから必要なんですよ?

けど、それが目的化しちゃってる状態とかを見かけると、ホントにクソなんじゃないか?って毎度思っています。

結局すべてはやりくりだから「今期はこれに使う」っていう優先順位をつけるのは正しい行為だと思うんですけど、それが「私心」に走りすぎてしまうと、これはもうね、どうなんだよ?って思うわけです。

任期が決まっていることについてやったのは初めてだったので「わかっちゃいるけど、わかってないこと」を体感できたのは本当によかったな!って思っています(笑)。

いやあ、しかしマンション理事会とか「公と私がクロスするところの自治にちかい生活の問題」だから、やる気がないとどうしても二の次になったりするけれど、政治でやられたらホントにたまったもんじゃないよな。体験出来て良かった。

なので野党はいっぺんでいいから与党になってみてください。そのためには支持率落とし目的のクソ質問とかしてたら絶対ダメだからな。みんな案外見てるんだからな。

とまあ、身も蓋も無い感じの一般論を書いてきましたけど・・・

最終的に物事を大きく動かすのは「熱い私心」だったりします。不思議だよね。熱い「私」ってたまに公の事になってたりするんだよね。

そういうのが永田町方面から感じられるかどうか?なんだけど・・・特に野党。

次の理事会で何か感じることがあったら、問題提起してみるかー。問題なければ無理やりするもんじゃないけどね!

 

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