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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 音楽

慣れないダブステップのセットでDJやってヒヤヒヤしたけど、お客さんに助けられたという話

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今日はWhite Space Labにて「Sub Bass」というイベントでDJしてきましたー。

今回はダブテクノとベースのイベントということで「ブロステップじゃない方のダブステップをやってほしい」というオーダーでしたので、急遽自分の持っている音源の中から2012年前後くらいのをピックアップしてCDにまとめて持って行きました。

ああいうところでダブステップかけるの初めてなので、ドキドキしましたが、やってみたらすげえ楽しかった!

普段はテックハウスのセットでやっていて、それをやっていきたいなー、ってモチロン思っていますが、今後はオプション的にダブステップやってみるのもいいかも。すごい楽しかった。

楽しかったんですけども・・・

やってる間はとてもヒヤヒヤしながらプレイしていました(汗)。

普段のテックハウスのセットならペース配分とか時間の感覚もつかめるんですが、今日は「あれっ!?結構かけたはずだけど、まだ15分しか経ってねえ!」みたいな(笑)そんな感じだったんです。ダブステップって曲が短めだったりするじゃないですか?曲がそういう風に出来てるんですよね。

楽しくてガンガン繋ぎ変えて行ったら「曲が足りないんじゃないか???」って途中で思っちゃったりして。

もちろん最初から最後まで楽しくやれたんですが「これどうしようかな?足りなかったらリワインドしちゃおうかな?ダブステップにはそういう文化もあるし・・・」とか、色々心配しながらDJやってたんです(すごい楽しかったんですけどね)。

けど、そういう時に助けてくれるのはお客さんなんですよね。これは本当に毎度そう。

今日は集客的に成功したとは言えないイベントではありますが、知り合いが来てくれたのと、ふらっと入ってくれた外国人のお客さんがいたんですね。

外国人のお客さん、ダブステップが好きで入ってくれたみたいなんですけど、結構踊ってくれていたようで。

で、その人たち。わかりやすく声を出すとか、メチャメチャにバキバキ踊る感じじゃないんですが、踊ってくれてて。

そうすると「あ、この曲はしばらく引っ張っていいんだな」とか、そういうのを教えてくれるんです。

これ、とても当たり前のことだと思うんですが、慣れてないダブステップのセットやることで再確認させてもらえました。できる事の範囲内でサービス的な事もしたくなりますし。結構色々やりましたよ。キューを使った手動人力ディレイとか。

やはりフロアで起こってることが全てだなー、って思いました。本当に楽しかった!

というわけで、本日お越し下さった方々には本当に感謝です!おかげで楽しくDJやれました。オプションも増えました。

オプションが増えたということは、ダブステップもちゃんとCDに1枚1曲焼きしなきゃいけませんね!さらに良くするにはは倍くらいのトラックが必要だったはずなので!

ダブステップを大きな音でかけると「戦闘ゲームのコックピット」にいるみたいな気持ちなるんですよね。なんかあの感じかっこいい。

多分70あるいは140っていうテンポ感がそうさせているのかも。俯瞰してみている何かが別にあるみたいな。

楽しかった!またこのイベントやらないかな!

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