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Beatport Pro for Desktopを使ってPCDJライフをハッピーにしたい

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さてさて。ここんところガジェットっていうか、ノートパソコンなことばっかり考えて過ごしてきましたが、DJしたりしつつクラブカルチャー的な事を考えてもいたわけです。飲んだりしたし、それとは別に人間ドックとかもあったのでくたびれたわい。

クラブカルチャーとか言うとえらく大袈裟な感じがするんですが、要するに僕にできる事で一番手っ取り早い事は「いいDJをする事」となります。

他に大切なことで、お客さんへの声かけとか色々あるんだけど、ここの根っこのところをしっかりしておかないと「居酒屋でいいじゃん」ってなるからのう。なるじゃん。だから。

そして、いいDJをするって点で、僕が今考えてる事は「しばらく封印してたPCDJをやる」っていう事。今更感ありますが(笑)。

技術革新が日々あるから面白そうなんだよほんとに。やるしかねえ。やるなら今しかねえ。今からでもやるしかねえ。来月にはやってくるであろう2016年型のMacBook Pro13インチもDJで使うことになります。

そこで困ってくるのは曲の管理っすよ。

メインマシンとサブマシンをいい感じで常にファイルの同期させておきたいじゃないすか?オンラインで曲を買ったりしてるのだから、その恩恵を常に感じていたいし。どの端末で曲を買っても等しく環境が整っている状態にしておきたいじゃないすか?

と言うことで、ひとまずiTunesを使うとしますよ。PCDJのソフトって大抵iTunes経由で曲を取り込むようにできてたりもするから、iTunesをひとまず使おうと思うわけです。

けど、これは思った以上に大変なような気がする。

今はiCloudミュージックライブラリっていうのがあるから、どこからでもメインマシンに入れてある曲を必要な時だけダウンロードしたり出来るわけ。けど、この場合、圧縮音源なんすよ。圧縮されちゃうの。そうなってるはずなの(違ってたら教えて)。

例えばWavファイルかなんかがアップルロスレスに圧縮されるのは、まだ耐えられそうな気がするんです。だけど、僕なんか「取り回しがいいのでmp3でいいっすよね?」って感じで曲を入手しているわけです。

mp3に圧縮されてるやつを、また圧縮するのかよ・・・これは怖いぞ。なんかやだぞ。気分的になんかやだぞ。そして全然違う曲になってたりしたらやだぞ?

だからiTunesのファイルを丸ごとDropboxにアップして同期させようかな?って思ったんすよ。もともとiTunesは丸ごとDropboxに入れてあるから。

でもさ、なんかさ、これも違うような気がしないっすか?

折角クラウドのライブラリあるんすよ?必要な分だけダウンロードできるんだよ?ストリーミングできるんだよ?

僕の場合、いい音質で音楽聴くには家のメインマシンしかないんだから、サブマシンでそれを求めるのもなんかちょっと違うじゃないすか?

クラウド時代にめっちゃストレージ使うの嫌じゃないすか?

と言うわけでコレを使うことにしました。

www.beatport.com

うん、これだ。他にも方法があるんだろうけど、これしかない。これを使おう!

使い方はこんな感じだお!

youtu.be

これ、どう言う事をしてるかっていうと下記のような感じかな?

  1. DJ用の曲をBeatport Pro for Desktopに入れる
  2. 曲の雰囲気を元にプレイリスト使ったりする
  3. 普段使ってるiTunesライブラリファイルとは別に、DJ用ライブラリを生成する
  4. DJ用のiTunesライブラリをTRAKTORに紐づける
  5. ハッピーうれピーよろぴくね

うん。これしかないんじゃないかな。これをひとまず使ってみるか!って思います。利点としては以下。

  • DJ用の曲だけ別途DropboxやiCloudに保管しやすい。そう言うフォルダが作れる
  • それを各マシンにインスコしたBeatport Pro for Desktop全てのルートフォルダにする
  • つまり、そこに曲を放り込んで行けば、各マシン勝手に更新される
  • iTunesとは別に管理ができる。大きなライブラリ丸ごとをシンクさせなくてもいい
  • なんていうかDJ用を分けておけるから精神的にいい
  • もちろんDJ用をiTunesにも入れておける

うむー。やっぱりこれ便利だな。タグ付けとかもしやすいし。プレイリスト作りやすいし。管理しやすいし。結構前からあるんですけどね。

このソフト「Beatportにない音楽は音楽として認めない」くらいの姿勢での設計になってるので、そこら辺ものすごく気にくわないのですが、まあしょうがねえ。ひとまず一つづつアレコレ認識させながらタグ付けをしていってみよう。曲を聴き直す作業のチャンスにもなるかな?と。

今からアレコレ聴きながらタグ付け作業をやっていればMacBookが届く頃にはすぐにでもカッチョいいプレイが出来るようになるかも。楽しみっすね。

もっといいソフトとか圧縮にまつわるアレコレがあったら是非とも教えてもらいたいです。

 

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