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StepPolyArpを軸としてiPad内部で複数シンセを動かしてみる、の巻

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先日からStepPolyArpという楽器アプリをご紹介しているんですが、いっぺんやり出すと同じもので何個もネタをやるのが当ブログの悪い癖。ですが使い込めば使い込む程おもしろい「楽器」ということがわかってきますので、やめらんないっすねー。

今回はAnimoogとStepPolyArpの組み合わせにプラスしてikaossilatoを使ってみました。かなり後の方から出てくるのですが使ってます。

実際はこれ、シンクはしていないんですよね。BPMを合わせてうりゃっ!と。それでも何とかなっちゃうのだから面白いものです。これ、フレージングというよりはサウンドスケープって言うんですかねえ?そういう使い方をしているからかもしれません。

アルペジエイターというと…リフだとかメロディックな使い方をする事も多々あるかと思うんですが、StepPolyArpは本体が音を出しているわけではなくiPad内部でシンクしている状態ですから、対応していたら色んな楽器が鳴らせるわけです。

なので具体的な「いかにもリフとかメロ」でなくってループレコーダーを使ってサウンドスケープのようなものを作り出す事が出来るんですよね。他のシンセでもできるんですが、これは本当に面白いですね。

DAW搭載のアルペジエイターでシンセを鳴らしちゃったりする事も多々ありますが、基本的にアルペジエイターというのはシンセ本体についている事が多いもの。そのシンセに特化しがちと言うか。そうではないところがホントに素晴らしいと思います。接続も楽々ですしね(^-^

 

とはいえ。

 

僕はあんまりアルペジエイターを使わないタイプなのです(汗)StepPolyArpで「あー!面白いじゃん!」って思ったクチなので、今後色んな使い方をしていきたいものです。

 

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