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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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サッカーのフォーメーションによる図形音楽をやってみたでござるの巻

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今日、松田直樹の追悼試合やってましたねー。いやはや楽しそうだったので知ってたら行ってたなあ、と。教えてくれれば良いのにwwww イベントの趣旨としてですね、サッカーに関わる人たちにとっても大切な事なんで、もうね「やるらしいよー」って各クラブでチラッと告知するくらいいいのでは?と思ってみたりも。っていうかされてたりしてw

ともかく、設置のみならず「扱えるひと」って言うのがキチンとチームにいるといいですよね。

試合も面白かったと思います。

で、今日は行けなかったのでブログ主としては「まずはゼロックス」ですかね。オーストラリアも…行きたいんですけどー(涙)

さて、そんなわけで本日マリノスに挑んだトルシエ率いる直樹の友達軍団。

本日の事とはそれほど関係ないのですが、かつてトルシエが率いた3バックを採用した代表チームって画面で見るよりもスタジアムで見ると、もの凄く美しいんですよね。開いたり閉じたりしながら上がって行ったり。スゴく美しく見えたのをおぼえてます。当時イロイロ批判もありましたし僕もブーたれてた一人なんですが(苦笑)良いサッカーをしてたなあ、と。今になってみると思ってみたりもするんであります。サッカーってやりようによっては「配置そのものが美しい」っていうのがあるんですよね。内容にも直結してみたり。

というわけで本題。ホント、何が趣旨のブログサイトなのか?とwww

iPad楽器であります「 Aura Flux 」を使って図形音楽をやってみました。図形的なものを描いたりも出来る楽器アプリケーションですね。今回は基本的に音楽とする事を重視したので戦術的にはあまり関係はないのですが、センターバックの動きやフォワードの動き。ピボーテ採用など。個人的な「こうだったらいいなー」が大きなインスピレーションになっています。

どうでしょうか?iPadの楽器は楽器としての使いやすさや特化したインターフェースを追求したものから、ビジュアライズされたものまでイロイロありますから面白いですね。

ほぼ即興なのですが図形がそのまま音楽になってしまう、っていうのは現代音楽やる人には重宝がられるんじゃないかなあ?って気がするんですが、どうなんですかね?そういう公演があっても面白そうな気がするんですけど。だーれも伝統的な楽器を持っていないけれど指揮者がいるとかwwww それはやりすぎなんで、オンデマルトノをオーケストラに入れた人もいたくらいですから、そういうパートがあるとかいいんじゃないかと。

隣町に芸大音楽科の「環境音楽専攻」のキャンパスがありますんで、ちらっと卒論ならぬ、卒業展示を見にいこうかなー?と思ったりします。多分やってるはずなんだよなあ。自分でプログラミングしちゃう人もいるんだろうなあ、と思ったりします。Appleが教育にようやく着手できたので、来年あたり面白い事になってるかも。

 

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