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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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touchableを使ってダヴステップ初挑戦の巻

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Beatportを漁っていたら…

あ、ダヴステップやってみたいなあとか思い立ちまして、早速演奏してみましたよ!基本的にableton LIVEtouchableでコントロールするという感じですね。最初は「今月のDJは1曲くらいは自作のトラックをかけよう!新作で!」っていうのがあったんですけど、結局ライブセットのようになってしまいそう。

touchAble

カテゴリ: ミュージック

価格: ¥2,200

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演奏動画はコチラっす!

どうすかね?ダヴステップ童貞だったんで「こんなんクソだろ」とか思われてしまうかも。

なんか、最近の「あ、エレクトロクラッシュみたいね」みたいなの作ろうと思ったんですけど、性なんでしょうか?性の成せる欲なんでしょうか?性欲なんでしょうか?初期の頃によく聴いた暗黒系になってしまいました。おねーちゃんに絶対モテねえなあ、っていう音楽ですかね。暗黒性欲ですよね。

 

アブノーマルの気は全くないはずなんですけども。

 

iPadから同時に別のアプリの音を出したらどうだろう?

この動画、最初は3つのiPad楽器アプリの音から始まっています。ベースとドラムはableton LIVEでやってるんですけど、楽器アプリがバックグラウンドで再生されるようになりましたからね。そういうものを使って混ぜて鳴らしています。

でも、そのあとtouchableで鳴らすのだからミキサーに単純に突っ込んで混ぜる、ではつまらない。

そこでパラには出来ないんですが、iPadから出てる音もabletonに突っ込んじゃいました。そしてエフェクトかけてtouchableでコントロールしています。なので、シンクはさせずムリヤリだがiPadabletonが両方鳴ってる形にしてあります。これがキッチリとシンクしてるより遥かに面白かったんですよね。

今はiPadでもいいリズムマシンがありますし、同期の心臓に鳴るようなアプリもあったりしますから、多分1台で完結できない事もないですが…

 

できれば「アプリごとの音声信号をパラで受け取って、それぞれをシンクできて、おかしなエフェクトのかけられるミキサーアプリ」なんてのがでてきたら最高に面白いんですけどねえ。今でもガジェットが沢山集まったオールインワンアプリなんかもあったりしますが、タッチパネルアプリケーションの最高の強みである「特化できる」というところを突き詰めてくれたらいいなあ、と思うわけです。未だ処理能力が追いつかないところがあるんですけど。

 

やっぱりiPad3。楽しみですね!本格的に1台でなんとかなるかも?なるかも?な具合になってくると面白いですよね。

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