NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

サッカー

今日はACL見に国立に行って来たんですよ、の巻

更新日:

今日は我らがFC東京が国立をホームとしてACLを戦うというわけで国立に行ってきまちたよ!

これが大体、12時ちょいすぎくらいのゴール裏の様子ですねー。今日はゴール裏行きました。

気持ちがよかったですねー!ビール売りのおねーさんも素敵です。このあと購入→ゴクゴクの流れだったりしたんですが、今日はあったかだったし。大いに気持ちを盛り上げておきました。内的な感じで。

何かブログプレビューを見ていると「お、軽くフォトサイトみたいじゃん!」って思って書くのをやめようと思ったりもしたんですが、やっぱ書いてみます。

大雑把に。

◎解説じゃなくて、いちサポとしての「感想」でござる

 

 

スゴくかいつまんで書いてしまうと「先制して追いつかれてを繰り返して引き分け」って言う内容だったんですけど、スゴいですよねこれ。こんな風に書くと全く何の事か解りません。

事実と結果はこれだけなのですけど、ここに過程や各々の考え方が入ってくるとサッカーになるわけです。面白いですよねウフフー。思考ををすりあわせて行く。貫き通すのか?柔軟にいくのか?とかそう言う事が大事になってくる競技だと思います。

なので、こっから書く事は僕個人の意見にすぎないと言うエクスキューズを最初に打っておきますのでw ぶらりと訪れた方はご覧になってってください。基本的に楽器の事を書いてますけどサッカーコラムのコーナーもある、って事で。

 

◎一部の反発を承知で書きます「なんだ。相手こんなもんか」と思いました。というくらいに基本的にトーキョーが圧倒してました。アウェーでやる時、怖いです。

 

蔚山現代はこのグループリーグで一番手強いぞ」みたいな話しを聞きかじったりもしたんですが、ぶっちゃけそんなことなかったです。素晴らしいチームと言っとかなきゃいけない感じもしますが、正直Jリーグに同レベルのチームは幾らでもいるんではないでしょうか?

玉際の強さとか絶対あるんだろうなあ、と見る前まではビクビクしてたんですが結構フェアにやってくれました。次にアウェーでやる時にどんな風に相手が変わってくるのかが恐ろしいくらいFC東京の選手達は決して玉際での勝負では負けていませんでしたし、キープするとか、ワイドに使うとか、カッコいいサイドチェンジするとか。完全に相手を上回っていたくらいです。

新体制になってから間もないのにこの具合。だから今季はスゴく楽しみなんです。

 

◎でも勝てんかった。勝ち試合を逃したっすね

 

なんていうか「追加点が欲しい」という試合でした。取れそうな気がしてたんですけどね。

試合としては「先制して追いつかれて、突き放して、終了間際に追いつかれた」って言う試合だったんですけど、とにかく追加点が欲しかったというのが僕個人の感想です。もちろん「試合を〆ちゃう」という考え方もあるでしょう。でもサッカーで一番おっかないのはどういうわけか1−0よりも2−1だったりします。3−1になるとかなり安全。攻め抜いて追加点をもぎ取りたかったですね。

実際ゴール裏にいたので失点時の様子が今でもようわからんのですが…

ラインコントロールがちとうまくいかんかったみたい?裏に抜け出されてループシュートで同点っていう。今日の失点は全部それでござる。今季のやり方であれば、ある程度想定される失点なんではありますが、見事にそれ、やられました。っていうか失点する時は大体それでござる(苦笑)。そう見えて案外そうでもないんですが、大体そう言う感じですね。今日は2発とも同じでした。

 

個人的には「早めにトップにターゲットマンを入れてほしかったなー」っていうのはありますね。かなり良かったんで「このまま見てたいなー」とも思ったりもしたんですが、ゴール裏で見てると「うーむ。トップに収まるところが欲しいのよ…」って。そして2列目以降がスピード感を持ちながら前を向ければな、と。

こればっかりは監督とチームの考え方ですから、僕らは応援するだけですが、個人的にはそんな風に見えてました。

だってさ…

ゴールにより近いところをボールの収まる場所にした方がおっかなさが半減するじゃないですか。しかも後ろ側にいる人がふえるわけじゃないですか?確かにラインを高く設定して見事に試合をコントロールしたトーキョーでしたが、一番前の選手がボールを集めてはたけて、預けてさらにゴール前に駆け込めればどんなに楽か…

と、思うわけですが、どうなんですかね?クレバーに試合を閉めた方がいいのか、追加点を常に狙いに行くのか…

永遠の問いですね。一秒先には何が起こるか解らないもんですから。

 

◎結果で言うと引き分けだけど、負けた気分にさせられるくらいの実力が付いてきたですね。

 

えーと…いつの欧州選手権でしたっけ?ギリシャが優勝した年。世界中がガッカリした年wwwwwww あ、いや、すいません。僕あのときのチェコがホントに好きだったんでとにかくガクーリ来たものでした。

そして決勝ポルトガルでしたっけ?ガクーリしましたwwww あの時、世界中のサッカー関係者が「あー!今後のモードを作るような大会でこれでは…今後サッカーがクソつまらなくなる」と嘆いたりもしたものです。

ところがどっこい。サッカーは「点を取って勝つゲームっすよ」っていうのは変わらなかったです。別にディフェンシブな流行があった記憶はないんですよね。

あらゆる競技は「最低1点獲らなきゃ勝てない」もんでござる。ゴール狙って行きましょう。

 

確かに反省すべき点はあります。が…

 

◎たしかにあの時ギリシャチェコに勝った。だが、どっちが強かったのだ?

◎たしかにあの時ギリシャポルトガルに勝った。だが、どっちが強かったのだ?

 

今日の結果は監督や選手。実際にやってる人達が一番反省したり悔しがっているはず。

見ている方は「今季のこれなら!」って応援したいものですね!今季トーキョーのサッカーはカッコいいんですよお。楽しみです。

だけど蔚山とアウェーでやる時、注意したいですね!アウェーでどうやるか?というのが大切そう。当たり前の事にしても。

 

P.S.

その美しかったチェコで一番得点してたのはFWのコラーだったはずなのですが、チームを率いていたブリュックナーは当時こんな事言ってたような気がします。ちょっと順番間違ってたらごめんなさいね。

「コラーはこのチームでは3番めに危険な選手。1番はロシツキ。次にネドヴェド。そしてコラーだ」

僕、東欧出身の監督ってなーんか好きなんですよね。言う事が面白かったり考え方が面白い。共産圏だったので、弾圧から逃れるためにウマーく言葉を使うって言うのが習慣、背景にあるからだそうです。

 

-サッカー

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2018 All Rights Reserved.