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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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カオシレーター2で一発録り再挑戦の巻

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カオシレーター2が届いたその日にアップした動画があったのですが、もう一度やってみました。落ち着いてくるの2分くらいからなんで見放さないでください。見逃すんじゃなくて見放さないで下さいw

もうなんて言うか、ヒジョーに「らしい」演奏法になっているのですが、もとから搭載されているパターンをあまり使うタイプではないので、ちょっと時間かかりますね(後半ドラムンベースになるところは使いましたけどね)。

前回の動画が「ううー、あんまりだー」って泣かれて、スッキリしたぜって言われそうな動画だったので…っていうか僕があまりにもテキトーにやり過ぎましたので、今回はテキトーさ具合を少しだけ弱めてやってみました。

こうやって聴きかえすと…音も使えるものを選んでいけばいい感じですね。パターンもそのまま使わなければビミョーにズレて面白い気がします。

 

この動画でわかってもらえるだろう事は3つ。

  • ちょっと音がいいかも
  • 録音デッキが2台あるから、やりくりすると延々と何か出来る事
  • なんかタイムストレッチかかるようになった事

 

だと思います。タイムストレッチがなかなかいい感じですね。かなり無茶な引き延ばし方をしても、ただ面白い音になるだけですw

 

ですから、個人的にはこの動画の一番ラストが一番しっくり来る使い方ですね。初代のやり方を踏襲しつつ、タイムストレッチをかけて変な音にするってのをやってるんですが、これにカオスパッド2のエフェクトでグッシャグシャにしてやったら面白い気もします。

 

できれば「サージェントペパーツロンリーハーツカオスパッドバンド」でも組んで、ずーっとチェーンしていって、ナニか架空のショーをやりたいですね。

架空ってwwww 人前じゃないと成立しなそうなパフォーマンスですよねwwww

 

ただ、ハードウェアでよくぞここまでというのはあるんですが、やはり使いづらいところもありますので、なんとか改善してもらえればなあ?できるのかなあ?って思います。

実はこの機材は「個人的にはがっくし」な機材だったんですが、このソフトのご時世にハードウェアで出してくるところはやっぱり意気を感じるところだったりします。僕の場合はちょっと必要以上に期待しすぎたのかもしれませんね。

次回やるとしたら別の楽器と絡めていこうと思います。

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