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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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Beat Twirlとガレバンで遊んでみたですラー!

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実はタイトルを「遊んでみたデスラー」にしようと思ったくらい見ていないんですが、自制しました。とか普通にもう書いちゃってますけど。夕べのブログなんかダルビッシュから書き始めようとした程ですからね。このクズやろう!ですねwwww

と、余計な前置きはさておき、Beat Twirlにスゴい可能性を感じましたんで、ソレを使ってトラックの導入部になるようなものを作ってみました。

最初にBeat Twirlの操作から入っていますが、トラックの全貌が見えるのはホントに最後の方なのでよろしかったら見ていただけたらなー、と思います。

 

今回はiPadのみで他になんも使わないで出来ないものか?」という事でMobile Keysすらつないでいません。なので恥ずかしながらもSmart Stringsの自動演奏を使ってしまいました。低音部と高音部は別々のトラックに分けて別々のパターンで自動演奏させています。ローが全く動いてないんですけどね。

シンセストリングスを足した時に中の音をもうちょっとなんとかしようと思ったんですが、ブログ締め切りということで(笑)あんまりそこら辺はやりませんでしたけど。

厳密な演奏というかスコアには出来ない気がするんですが結構それっぽくならないでしょうか?

さて。

このトラックだと「Beat Twirl。なんか意味あるの?と思われそうですが…あるんです!

 

これ、例えば街頭のノイズとかハッキリしないノイズを録音してみたらどうなるでしょ?意外なアタックが検出されるかも。そこにとにかく打楽器などなどなんでもいいんですが割り当てていくんです。とてもランダムなものになるでしょう。

多分そのまんまだと、音楽的に聞こえないものになるでしょうね。実際今回の作業でも比較的規則的な音を録音したのに音楽的に聴こえるビートには、なかなかなりませんでした。

でも、ループさせるところをイロイロと探ってみたらどうなるでしょうか??あるポイントで非常に音楽的なところが発見出来るかもしれません。素材からグルーヴを「探る」というやり方は非常にサンプリング音楽的。小節やテンポの事をあんまり最初は考えないんですな。ソレはあとからついてくると言ってもいい。とにかく色んな素材を混在させて行く。そうやって不思議なグルーヴを生み出していく手法を取る人は沢山いますよね。アタックの位置や揺らぎ、ベロシティのみがグルーヴの要ではない事がよくわかります。

 

この動画でも敢えて割愛していますが、ループを作成したあとにさらにイロイロとループさせるところをいじくってしっくりくるところを探ってみたりしてます。音色はもうちょっと厳選すべきでしたね。

 

というように、このアプリを使ってみると非音楽的な音から着想を得る、なんて事がもっと楽になるかも。このようなソフトはPCベースでも多々ありますが、携帯が楽でここまでできるのはチョット他では見当たらない感じですし。

 

特にオススメなのがiPhoneにはDropVoxを入れておいて、何か録る。そしてBeat Twirlに持って行く、音をアタックに割り当てる、っていうのが一番楽そうですし可能性を感じます。

超オススメアプリだと思います。

 

Beat Twirl

カテゴリ: ミュージック

価格: ¥850

 

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