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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

iOS楽器アプリ

iKaossilatorがずんどこアブストラクトになっていく件

更新日:

もはやアブストラクト楽器でもありますね、iKaossilatorって

iKaossilatorって他所から音を持って来れるようになったんですけど、ペースト対応で内部バウンスも可能になったわけで。

グリッチブレイクスなんかに一度書き出してヘンテコなもんを作るとかしましたけど、案外カオシレーターだけでも行けちゃうもんです。なんかマンネリ打破とか余裕で出来るようになってきました(「実験的な音楽」なんてよっぽど気をつけないと簡単すぎてロクなもんじゃない、ですけどね)

先日のグリッチブレイクスの素材も使いましたが、カオシレーターから書き出したものもまんま使ってやってみました。

ただし、BPMだけはまるっきりトンチンカンな数値を設定してあります。なんの倍数でもない状態だったりします。では前回ブログの続きをどうぞです!前半はタルいかもしれませんが!

あ、チロルチョコうまいっすね。買ったらついてきましたよーw ドラムの人はどうしたんでしょうか????このアニメ詳しくないんですけどね。

「実験的」と呼ばれる音楽って言うのは、やってみようと思ったらメチャクチャ安易な道へ進めちゃうので危なっかしいところはあるんですけれど、個人的には「響き」とかの方に興味が出て来ちゃってるので、色々試してみたいと思っています。

 

KORG iKaossilator
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥850

 

 

素材を集積してプレイするアプリは手軽であってほしいという見本!

これまでは「ペーストする楽器はDAW的なアプリ」が殆どだったんですが、こういう風にプレイできて管理も手軽なアプリケーションが出てくると本当に面白いですね。しかも相当巧くやれば一曲これでも組み上げられちゃうでしょう。

でもね…

iPadが出た最初期の頃は「リアルタイムパフォーマンス向け」っていうのが一番高性能だったような気がします。素材を入れ込んでリアルタイムに弄るのを目的としたアプリが一番高性能で一番最初に名乗りを上げた。

そんな印象が強いです。そもそもそういうデバイスだったんです。

もちろん、その後沢山でてきた「DAWのように組み上げていくアプリケーション」も便利なんですが…それなら今ならMacBook Airでも十分過ぎるくらいだったりします。ティムクックさんが言ってる事はやはりその通りなんでしょうね。使ってると思いますもん。

iOSデバイスはタッチパネルならではの進化を遂げてほしいものです。

ただし音楽の分野で集積する規格は現状とは別に決めちゃってほしいです。

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