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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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I am Synthにかなり驚いた。これは単なる入門用では無い!でござる

更新日:

I am Synth。こいつぁオモチャじゃねえ…おもしろい

I am Synth。その風貌から完全にスルーしてしまっていましたが、アホでした。こいつぁ素晴らしいシンセですね!例えば先日から書いているMIDIWriterとバーチャルで繋がったらどんだけいいでしょう…

と、それはあとで書くとして、まずは単体で演奏してみましたよ動画です!

非常に解りやすいシンセですよね。オシレーターが1個とかでフィルター LFOなどなど。基本的な音作りの要素はそろっているというふれこみ通りなんですが…

このなかで「ニヤリ」なのがディレイでござる。このディレイ。単なる山びこ効果だけでなくルーパーとして扱えるんですが、それをテキトーにでも設定してやるとこんだけノイジーな音楽になりますし、カオスパッドでもあったら…ねえ?

僕、それなりにフツーに「音楽」は作れるつもりだと思っているのですが、個人的には響きとか非音楽的な方向にどうしても行ってしまいがち。なのでこれをスルーしてたのホントにもったいなかった!って思っています。

何よりコストパフォーマンスを考えてみて下さい、ってなもんで。

 

しかしもったいない!単体でしか扱えない!

これ、バックグラウンドで動作した挙げ句バーチャルMIDIに対応してたらどうでしょう?そしてトリガーとして…例えばなんですけどね、MIDIWriterつかったらどうだろう!って思っちゃうんですよ。

ループディレイ状態にして、言葉をiPhoneに投げつけていくんですw それこそ女王様な職業をされてる方を呼んでもいいかもwwww

それをプロジェクターに映し出して、そっち方面のお客さんを呼んだらフロアは阿鼻叫喚。お祭りになるのでは?www

は、冗談としても、ものすごく面白そうな事ができるはずなんですよね。

あと録音に対応してほしいですね〜。決めてあるターゲットの事を考えるとこれくらい簡素な方がいいのでしょうけれど、それにしてももったいない…と思うわけです。スルーしててすいませんでした。

 

I am Synth

カテゴリ: ミュージック

価格: ¥85

 

元々はYamaha iYM2151FMをどうしようかなあ…って思っていたんですけどね。

なかなか金額的に「試してみよっと♪」となりませんよねえ。うむー。デモ動画を見てるとフュージョンぽいのが多いんですが、西海岸のギャングスタみたいなトラックを(ん?どうだろう…)作ってみたいなーと思ったんですけど。

ともかく機材を作っていこうという開発の人たちのチャレンジに僕らも音楽やる人として応えてみたいです。

ってくらい、ようやく「実用段階に入りはじめた」と思っています。出た当初は面白かったけどオモチャだなーって放置してたんですけど。いやはや、もはや十分使えますから後ほど多重録音で作品を一本録ってみようかなあ?って思っています。

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