DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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iOS楽器アプリ

ニンジャチューンからなんかアプリが出るそうで

更新日:

今日は日吉のカレンダーカフェにてiOS楽器を使用したライブを行ってきました。いいお店ですよー。対バンさんにも恵まれ楽しく過ごせました。

今回ラインナップを見てみますと「iPadミュージシャン」ってことになってたので「あ、iPadでなんかやんなきゃw」と思ってラップトップは封印したんですよね。

ですが、DJだったらiPadで何度もやっていますし十分行けるんですが、ちょっと考えちゃいましたね。どういう風にするのが一番良いだろうか?って。色々やれるはずなんですが、どういう風にしたら一番良いかな?って考えちゃいました。

ということで色々考えて今回はメインにこれを使いました。

meta DJ - DJ. Mix. Beats. App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥1,700

おい、DJかよ?って感じですが。

今回はテクスチャーとして時間軸の変化がある自作の音源(つまりある程度曲になっているもの)をターンテーブルでシンクさせないでゴチャゴチャにして同時に鳴らしたんです。

このアプリにはビートマシンやループミキシングのユニットもくっついていますから、ターンテーブルから流れているテクスチャーを聴きながらそれらやiPhoneとか弄っていきました。

出口はカオスパッド

それでなんかドローンとかノイズにならないかなー?というカンジでしたが、もう少し考えてみても良さそうです。もっとノイズの方向に行くか…あるいは30分なら意外ともっとシンプルなセットの方がおもしろいかも。

iPadをコントローラーとして使うという手もあるんですが、ちゃんと考えたらiPad一台でもっと面白い事できると思うんですよね。次の事考えとこ。スゴい暴力的なノイズやりたいすなあ。

なんて考えながら帰り道にFlipBoard見てたら、愛読しているiPhone Music Appさんがこんな記事を!

こんな動画まで公開されてやがりました。

アモントビンかー。最近のはどうなのか実はよく知らないんですけど。出てきたあたりの頃はよく聴いてましたねー。

というわけで、ニンジャチューンから音楽アプリが出るそうで、リリースはMIDな今夏を予定してるそうです。

そういえばコールドカットってCDにアプリケーション入れたりしてましたよね。こういうのは自然な流れなのかもしれません。max/mspが出たての頃はパッチ自体が作品だったみたいなところもありましたし。

で、これ機能としてはどうなんでしょうね?先日ブログでも書いた「既存の音をいじって遊べるアプリ」になるんですかね?音素材パッケージが販売されるんですかね?すいません。英語ブログとかがさっぱりようわからんかったんで。

自作の素材を読み込めたらこれはいいですねえ。実に楽しいと思います。ライブ楽しいと思います。なんかモーションセンサーにも対応してるらしいんでiPadで花笠やってもいいかも。あらよっと。

今後も注目してみようと思います。なんかあったら何か書くかも。

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