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MASCHINE+TouchAble=ラップトップのライブ機材にオススメすぎる!

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先日久しぶりにライブをしてきました。DJばっかりやっていたのでライブってことになると「さて?どうしよう?弾きがたる?www」みたいな気持ちにもなったんですが、その甲斐あってかイロイロ短期間で試行錯誤出来てやってみて良かったなあと思います。

(昔はマジでableton LIVEをオペレートしながら弾き語りしてた人いたんですけどねwww)

今回のライブで一番考えたのが「MASCHINEをどうするか?」って言う事でした。出来ればiPad持って行ければいいんじゃね?って。

まあ、こういう動画みたいな事をやるってことですよね(ライブではこういう音ではなくてテクノっぽい方向でやりました。ダブステップやるとあっという間にシーンなくなっちゃう…ウマいやり方無いですかね?)

こんな風にシーンの切り替えもMIDIノート送信で可能ですから、iPadだけ持って行ってもいいんですけど…

 

結局ひいひい言いながらMASCHINEもって行きました。(そんなに重くないはずなんだけど…)

結果正解でした。出演後、指からちょびっと出血してて何事かと思ったんですけど。

 

やはりビシバシ物理的にやれるっていうのが一番いいですね。

こういうリアルタイムミキシングのライブってたまーに手持ち無沙汰になる事あるんですが、ハードウェアがあると飽きてきたら何かしら演奏する事ができますからね。

全部ストップしてからフリースタイルでドラムセットをヘドバンしながらビシバシやってたらなんでだかドリルンベースみたいに聴こえてきたりとか、キックミュートのあとに何か足したくなったらビシバシ人力でやるとか。シンセベース弾いちゃうとか。

そういうところがやっぱりいいです。テノリオン使ったライブですら「ケーブルを抜き差ししてノイズを発生させる」とか「ぶっ叩いてみようとするけど思いとどまる」みたいな僕ですからハードウェアはやっぱりあったほうがいいですね。MPCも気になるんですが…それはiPadのが出たらそれでいいかな?って思っています。

 

ただ、MASCHINEだけだとフェーダーコントロールとかabletonのクリップを操作するのが一手間かかるんで、TouchAbleを持って行ったんですけどこれも正解でしたねー。

久しぶりにラップトップ系のライブで満足出来たと思う!

対バンさんにも恵まれ、お店の方にも恵まれてホントに楽しかったです。

touchAble

カテゴリ: ミュージック

価格: ¥2,200

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