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PPG WaveGeneratorを試してみた。こりゃすげえw

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ペーペーゲーでいいんでしたっけね?音は多分聴いてるはずなんですけど、見た事無いしソフトウェアでもなんだか取っ付きづらそうに見えて触った事の無いPPG WAVEですがiPadアプリとして新型出ましたねー。WaveGeneratorっていうアプリっぽいのですがPPGで検索しても出てくるので。

ここまで読むと多分わかっちゃう人はわかっちゃうと思うんですが、ホントに僕、このシンセの事まったくわかんないです(苦笑)。この記事書くに当たってググっちゃったりしましたし。

なので「あくまでも新しいシンセサイザー」として紹介してみよっかな?と思います。

で、シンセサイズの方式がちょっと特殊らしいのですが、それも良い機会。よくわかんないまんまとりあえず弄ってみました。

 これスゴクね!?すごい面白いシンセだなあって思います。これで1700円なら!って言う音は出ますよね

一番おもしろいな、って思ったのがシンセサイズの方式よりも鍵盤部分ですかね。タッチパネルの利点を生かしまくっていて、触ったまま上下左右に動かすと色々とモジュレーションかけられるようにできたりします。そして物凄く過激な音色変化をしてくれたりします。

これは好感もてますよね。これで演奏してくれ!って感じが。導入したら鍵盤を接続しようと思いましたが、無理矢理にでもこれで演奏して録音した方がいいな、と。そう思いました。

オシレーターの波形を作成できたりしますが「なにこれ?w」って言う感じで作成できますしランダマイズも出来ちゃう。写真から色味の情報を元にして波形をジェネレートしてくれちゃったりもします。

こう言ったオシレーターの波形書けるタイプってって、規則正しくないとあんまり面白い音にならないことが殆どのような気がしますんで結局整えちゃうんだと思いますが面白いですね。

まずはプリセットの音をひととおり演奏してみる事をお勧めしマッス。

シンセベースとかかなりズドーン!きますんで!

最近シンセ欲しい病なんですけど、これで随分緩和されるかなあ?どうにかMIDIで接続して使いたいな、これ。

というかMIDI接続するよりiPad上で手弾きして録音した方が楽しいかもしれないですねー。でも、オクターブでデンデケ言うみたいな単純なベースラインとか欲しかったりするからなあ。

でも面白いからこれでサウンドスケープでも録音してみるかな。

最近良い音楽アプリがちょこちょこ出てきますよね。いい感じです。

WaveGenerator
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥1,700

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