NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

iOS楽器アプリ

wravendっていうiPhoneアプリがなんかヘンだw

更新日:

久しぶりに楽器アプリを探していたら、こういうノイズ発生オシレーターが売り出されてました。

Wravend
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥85

1ドルアプリですね。結構安価です。実際どんな事ができるのか?という動画を撮影してみました。 

正直、いじってる本人も何がなんなんだかよくわかりませんw

ともかく、オシレーターを変調させて面白い音をだしたろうっていうタイプのアプリですね。

右下に録音ボタンと再生ボタンがあるんですが、これは録音するというよりはパフォーマンス用で、ディレイっぽい考え方をするみたい。でも、ぶっちゃけどういうことなんだかサッパリわからないですw

でも、触ってりゃ音が出るし、時間変化もさせられるし、この手の音を出すアプリとしては結構とっつきやすい方かと思います。

 

こういうのもありますけど、未だに何のこっちゃサッパリわかりませんしw

GlitchMachine
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥250

 

これは特殊な数式を使ってノイズを発生させたりメロディーを発生させたりするんですが、完全に理解しないと難しいみたい(ポーランド関数という数式みたいです。なんなんでしょうか?w)

解説している人のブログもありましたので、読んでみたら解説文自体がそりゃもうクレイジーな感じでビットチューンの世界ってホント奥が深いな、と思ったものです。

僕らみたいなのはひたすら触りまくっておかしなノイズを発生させたりする方が面白いかもしれませんね。僕も実際に他の機材と組み合わせて、そういう使い方をしたライブをやってみた事があるんですけど。全員ポカーンでした。

こういったオシレーターものにはエフェクターかけたいですよね!カオスパッドとか!

そうなると俄然audiobusには期待したいと言うもの。これ、カオスパッドみたいなのがあったら楽しいでしょ!アプリだったら便利だし楽しそうでしょ!そのままサンプリング出来ればいいじゃない!

カオスパッドには今のところジャイロセンサーみたいなものが搭載されていないので、ながーいコードを用意してiPhoneもってステージから飛び出して、ダンスフロアでビコビコ踊ってたら、おかしなノイズパフォーマンスになってたとかが出来るようになるかもしれないですからねー。面白そうですよねえ。

こないだの月曜日にaudiobusがリリースされるなんていうのが一部でささやかれて僕も楽しみにしてたんですが、どうやら何かしらの誤解があったようで、このブログ書いてる最中にはリリースされてる気配がありません。

早くリリースされないかな。

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