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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ボーカロイドを使ったら突き抜けた歌詞も書けるのでは?の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

明日の話なんですが、明日ひさしぶりにイトコたちと都内でお酒飲む事になりました。なりましたっていうかちょっと前に決まってたんですけど。イトコたちと会うのってだいたいおばあちゃんちに行った時くらいだったので、都内で会合とか珍しいんで、不思議な感じもしていますね。

というか、そもそも、どういう話をするんだろうか?

子供の頃は田んぼにダイブしたりとか、その辺一帯のカブトムシを殲滅するほど採取するとか(ひでえ)裏山のすっごい狭い防空壕に入ってみるとか(今考えると超恐ろしい)盆踊りの際にやってきていた消防車に向かってロケット花火を打ち込むとか(追いかけられそうにはなった)色んな果物を採取するとか、そういうくらいで済んできたんですけど、もう大人ですからね。相手は家庭とかありますからね。

我ながら非常に興味深かったりもします。

そんなわけで明後日は一応DJするんで今日は休めないなーって思って、走ってきたんだけども、涼しくって、あんまり汗が出なかったので少々物足りなかったかな?まだまだ筋肉が足りないのかもしれないな。

そういう感じで本題にいきましょうかー。

そういえばボーカル曲を作っていた事もあった

音楽自体は結構長い事やってるんですが、ボーカル曲とかを作っていた時期もありました。

その頃はギターが一本あれば事足りるくらいの気持ちでやっていたんで、メロディーとコードと歌詞だけでも成立するみたいな事も考えていたんです。けれども、すんごい歌唱力があるとか、声が良いとか、ギターがメチャクチャうまいってわけでもなかったんで、アレンジだとかバンドサウンドっぽくするとかはしなきゃいけなかったんですね。

なので、自分主導のバンドを組みたいなーっていうワガママな気分は今でもあるんですけどね。

コーネリアスみたいな事をしたいなー、って言う時期があったんですよ。ん?なんだろう。「そういう風になりたいな!」というカンジではなかったかな。コーネリアスは好きなんだけど、同じ事をしようとかは思わなかったか。

けれども「どうやったら、こういう音楽になるんだろうか?」って思ってギターを触ったり、それをマイクで録音してサンプラーにブチ込んでみたりしていたら、以下のような曲が出来たんですよ。

こんなの。「どうやったら?」でやってるので、同じようなのになりました。

んー。自分で歌詞を書いて歌っているけれど、やっぱり照れくさいところはあるなあ。歌詞とかも突き抜けてないところがあるしねえ。

このボーカルって一応、カフェオレーベルのスタジオを借りて録音してるんですよ。

そしてカフェオレーベルの名誉のためにも書いておきますが、これは「スタジオを借りましたが、僕1人で作業した」ので「録音を手伝ってもらったりはしてないです。」

手伝ってもらってたら、もっと良くなっているはず。

コレを今聴いて思う事はボーカロイドに歌わせてみたいということ

多分ね、バンドでガッとやったら今でも歌えると思うんです。歌えると思うんですよ。

ただ、こういうのを1人でやっていくとなると、ちょっとね。突き抜けた感じがあんまり出てこないなー、って言う気がします。実際に前述のカフェオの原さんにトラックを聴いてもらったところ「もっと歌詞で遊んだ方がいい」と言われましたよ。こういう事ならもっとドリーミーな感じとか毒のある感じがいいんじゃないか?と。

数年経ってみると、ホントそうだなあって思えるのですけど、それを今出来るか?ってなると、どうかな?音楽との向き合い方も変わるしな、と思うわけです。

なのでね。

ボーカロイドに歌わせてみたらどうだろうか?っていう風に思うのですよね。

僕が歌詞を書けてた頃はメロディーとコードを作りながら「ウニャー!ムニャー!」ってやってたら歌詞になった、っていうのが殆どでした。響き重視みたいなね。

ただ、響き重視でやってても「自分でもギョッとする言葉が出てくる事がある」のは事実なんですな。そしてね、それを自分で歌うとなると抑制してしまってた感じがあったりもするのです。

そんなの抑制する方がバカバカしいんですが、うんー。やっぱりそういう風になっちゃうねー。

ならば、ボーカロイドにそれを歌わせたら良いんじゃね?って今は思うわけです。状況も随分変わってきましたしね。楽しそうじゃないですか。ボカロのシーン。

ただ、僕の環境はMacなので、体験版で動くかどうかを試してみたいですよ!体験版でも雑誌の付録だったりするからなあ。早くMacに対応してほしいです。

あるいはバンドやってみるとかね。

やっぱり歌ってボーカロイドが歌っても、とても強いものですからね。

 

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