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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

FL StudioをMacで使うために必至こいてる!の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日は予定とかが無くなってしまったので、FL Studioのパッケージ版を買ってきました。量販店ポイントが随分余っていたのと、DAWのクロスグレード版って言うのがあって、凄ーく安く導入できそうだったのでね。そして値上がりもするんじゃないか?みたいなところもあるし。

Mac対応についてはイマイチよくわからんまんまだったりするんですが、一応代理店のページにそういう風に書いてあるって言う事で今のうちに導入に踏み込みました。

なんでコレを導入しようか?ってなったかっていうと、以下のような機能があるんですよねー

えーと、コレだけだとわかりづらいかもしれないですけど。

上記の画像は一例にすぎないんですが、FL StudioってMIDI打ち込むピアノロールのエディットがすっごくユニークです。この写真の機能は「スライド」っていうものらしくて、コレを設定しておくと音をカンタンにポルタメントさせる事が出来るんですな。こういうのってシンセサイズでやっておくとか、ピッチベントを使うとかしてやればいいとは思うんですが、ボタンひとつで出来るってのはちょっと凄いです。イマドキな音のためにあるような機能ですよねえ。

ただし、この機能が生きるのはFL Studioの付属音源のみ可能だそうです。でも多分十分ですよ。結構音源がいいじゃないですか。

こういう機能が打ち込み画面だけで山ほどあるんですよ。コレだけで触ってみたくなりますよね。Macで動くんなら尚更もっておきたいです。ここはホントにそうなるのかよくわかんないですけどね。一応そうなる予定だそうです。

そして、まだ試していないんですがableton LIVEと一緒に使うとなんかよさそうです。色々と使用用途が思い浮かびますよね。ライブなんかも面白くやれないかな?

そんなわけで、予定が無くなったところを購入時間に割り当てて帰ってきてインストールを開始してみました。

ということでCrossOver頼みでインストールCDを入れてみる

MacでもCrossOverで動くんですよね。

ただしVer.10だけっぽい感じ。最新の11になると動作するけれどもバグだらけだったんですね。なので現在日本市場で出回っている10がどうしても必要だったわけなんですけども。

そんなわけでインストールCDをMacに入れてみたんですが…

なんと、CrossOverでも認識されないんですね、これ(汗)コレではお手上げ。どうにもならんのです。

仕方がないので父親のWindowsを使ってCDRのデータを引っこ抜いてみた

WindowsならばCDRの中身も見えたんですよね。なのでCDRからUSBにダイレクトにコピーしてみました。そしてCrossOverでインストールしたら…

動いたー!デモが結構カッコいいし!

しかしね、なんでだかボトルの中がおかしいのですよ

どうもUSBに入れたものが不十分だったんですかね。キチンとインストールされないんですよ。なんでキチンとインストールされてないのに動くのか?ってのが謎ですけれども、動作はしたけれども使用上問題があるということでボトルごとアンインストール。とほほ。これどうしよ。

仕方がないのでParallels Desktop for Macの体験版入れてるところ

Windows7のインストールディスクは持っていたので、今日のところは体験版を使ってみようと思っています。これで軽快に動けば導入、でいいのかもしれませんね。Windows環境ならば11で動くわけだし10のデータもウマい事もってこれるかもしれない。

コレでウマく動いてくれるといいんだけどなあ…

ともかく、もうちょっと格闘です!

 

 

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