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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

FL StudioをムリヤリMacにインストールしてみたんだけどね…の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

昨日今日と、何かコンピューターにインスコしてます。ひたすら拡張機能とかをブチ込んでます。音楽と全く関係無い作業のようですが、これはこれで調律みたいなもんだと思うんですよ。なのでやっておかないといかんですねー。

それにしても、さっきTunecore.jpさんがシェアしてくれたんですけどね。「世界で最もリッチなエレクトロニックDJトップ50!!」なんてのを見てたら、アタマくらくらしてきました。うはー。確かに海外の映像とか見てると凄いですもんねえ。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UWb5Qc-fBvk

近頃は「スペシャル感とかスピード感の事を考えたライセンスもの」とかじゃない限りは曲作ってもそうそう買ってもらえないですからね。ライセンスものだって1人しか買ってくれないわけで(法人格含む。そして、沢山の人に聞いてもらえるチャンスもあるっちゃある)

なんやかや文句も言いたいところなんですが…そうなっちゃってるもんなあ。なのでね、ヒットとかミリオンが出るってのは本当にいい事なんですよ。本当に。でもそういう音源を出す人たちって結局ライブとか大事にしてますけど。

やはりライブとDJはやりたいですよね。

そう。結局お金稼ぐのにはDJが最適?ってのも、状況的にも言えるような気がします。そのためにはやはり仲間が必要だとは思いますし、海外…海外なあ…って気もしちゃいますが。

ただし、DJの場合はどうしたって名刺代わりの自作トラックがないと、ね。なかなかね。やはり自作のトラックで認知される事も多いのではないかな?ダブステップなんか売ってるもん、かけないとかあるじゃないですか(ダブステップね。EDMって感じじゃない方のやつの)。

なんかすごいですね。中世ヨーロッパみたいですよね。なんてこった。

そんなわけで本題に行きましょうかね。

FL StudioMacで動かしてみたんだけど…

Crossoverで動かしたんですが、ソコソコ動きます。っていうか結構動きます。BootCampとか容量をかなり使ってしまうのでなるべくなら避けたいところ。なのでソコソコでも動くってのは結構ありがたかったりします。

けどなあ、やっぱり動作が「ありゃ」って言う事も結構あるんだよなあ。音は最近っぽくて好みなんだけど、どうもこうもなかなかキチンと動いてくれなくてムキャー!!!!それとかピアノロールのオモシロエディットどうやるの?ムキャー!!!

やはりね、使いはじめの頃はトライアンドエラーを相当やるわけですから、出来ればネイティブ環境で動いてくれないとまいっちんぐなわけです。

なので、出るのかちょっとわかんないんだけど一応Macに入れといて、フックアップとかに申し込んでおいて、Mac版が出るのを待ってみようと思いますよ。プログラムの事とかさっぱりわかんないんで、動作するようになるの願ってます!

FL Studioを使う容量でableton LIVEをいじってみた

ableton LIVEの最大の魅力はなんだかんだで「セッションビュー」という概念だったはず。アレコレリアルタイムでやってそのまま曲になるって言うのも刺激的なコンセプトでした(実際はあんまりそうはならないにしても)。

なんですけどね。FL Studioとか横にぺぺぺぺーって並べていくじゃないですか。

あー、こういう感覚でやればいいのかーと思ったので…

生まれて初めてableton LIVEのアレンジメントビューからトラックを作成し始めるって言うのをやってみた。実は生まれて初めてやるんですよ、これ。最近はそういう人の方が多いらしいんですけれど、やった事ないんだよなあ。

という事で、今日の進捗をYoutubeにアップしてみますた

http://www.youtube.com/watch?v=Fohu2VJDwlg

あの、相当意外だったんですが、コレ捗るね(笑)。多分これ15分くらいでできちゃったんじゃないかな?それからアレコレいじって時間かかったけど。ループになるのも便利だしね。他のDawでも出来ますけど。

最初に使ったDawCubaseでしたから、横に並べていくのは別に初めてじゃないんだけどさ。ずーっとセッションビューであれこれしてきてますからね。そして微調整みたいな事をずーっとやってきてますからね。

セッションビューに何かを作り込むって言うのが、結構時間かかる作業なんだな、って思っちゃいますた。

現行バージョンのLIVE9はセッションビューをそのままアレンジメントビューのシーンとして取り込むのがカンタンになったのでライブセットを作るのもスゴく楽なはず。音に不満がないわけではないんですが、LIVEもまたピアノロールの操作感はかなりいいので、やはり優れたDAWだと思います。

なんか、快感だったんで、コレでしばらくやってみようと思いますよ。

と、今日はこんなところなんですが、冒頭で触れたCrossOverのおかげでボーカロイドを本格的にやってみたいな!って思っています。でもこれってバーチャルアイドルなので「歌って踊って」が無いと、なんだかものたりないんじゃないかなあ?

そういうジェネレーターとか、ないんかなあ!?

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