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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ダブステップの作り方。案外カンタンに考えていいかも?の巻

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こんばんわ!オレです!ごきげんいかがですか?

こないだ6月になりましたけど6月ですよ。6月。そういえば先月はゴールデンウィークとかあったんですが、結構前の事のような気がします。あれっ?2ヶ月くらい前の事じゃなかったっけ?みたいなね。あっという間だったような気もしますが、案外5月は長かったような気がしないでもないです。

今日は特に告知とかがあるわけではないので、本題にいきましょうかね。

今日はずっとシンセいじってた。ずーっといじってた

曲づくりのとっかかりはイロイロあるのですが、僕の場合は最近シンセの音色から始める事が多いです。ダブステップやる時は基本的にはそればっかりやってます。とはいってもウォブルベースをどうやって鳴らすか?が殆どだったりしますから、それほどバリエーションに富んでいるわけでもなかったりしますが、やっぱり音は作りますよね。

もう作り方はわかってるんですが、どうにもこうにも満足いくフレーズにならないので「音が悪いんじゃないか?」「もっとモジュレーションをかけたほうがいいんじゃないか?」なんてやってたんですが…

ひとまずトラックを作ってみました。超短いやつ。YouTubeに進捗を録画したんで貼付けてみましょうか。

では進捗動画をどうぞ。ダブステップになってます

作ったのはこんな感じ。オートメーションとかも描いてないですからイマイチ変化に乏しいですが、こんな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=FD3S4efMZpM

ちょっと音がチープかな?と思いますが…いいんじゃないですかね?音がチープなのは歪み系のエフェクターを使いまくってるからではないですかね?これかけると確か「ブオー!」とかなるし、音圧もギュー!って出てくるし、周波数をカットしてやると面白い鳴り方をするようになるんですが…

多分そういう風にするよりシンセそのもののナチュラルな歪みを活かすような音づくりをした方がよさそうですね。ソフトシンセでナチュラルもクソもないような気がしますがw

いや、案外あると思いますよ。ソフトシンセのナチュラルな鳴らし方っていうのは。

多分、コレが自分でやった中では一番ダブステップっぽいです。これまでもダブステップってのをやろうと思ってやってきていたんですが、あんまりそれっぽくならなかったんですよね。途中からはそれっぽくしようと思わなくなりましたが。いつもの事なんですよ。それっぽくしようとして、それっぽくならないってのは。

ドロップパートってそんなに難しく考える事もないみたい

今回の動画で今までと決定的に違う事が一点だけありますです。それは「ポルタメントを殆どかけてない」って言う事。

僕、これまで必ず音をレガートさせてビヨビヨさせていたんですよ。それっぽくなるかなあ?と思って。

でも、そうしない方がいいみたいですね。単純にシンプルに音を置いていくぐらいの方がわかりやすい。このあとに色んな時間変化をつけてやればいいんですかね。コレまでは結構トリッキーな事をしていたはずなんですよね。

そんなわけなんで、あとはカッコいい音を沢山作っておいていくだけ!シンセサイズに力はいりますなー!

あ、あとストリングスってやっぱり重宝するなあ。

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