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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

NI MASSIVEのプリセットを使ってダブステップを作ってみよう!の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日はホームで代表戦。最終予選突破をホームで決めるというオマケ付き。そういえばこれ、史上初らしいじゃないですか。丸っ切り気づかないで今日まで生きてきました。

そうなってくると、試合に臨む意気込みとしては引き分けりゃオッケーという事で「負けない試合さえしてくれりゃ客は喜ぶに決まってる。それを見に来てるんだから」という、オイシイんだかオイシくないんだか、ようわからんシチュエーションでしたが、いじるところが丸っ切り見当たらないチームをベンチワークでいじってみた直後に、ワケのわからんボールがゴールへ吸い込まれてションボリ。とか、ヘトヘトっぽく見えた本田△さんが「オレが蹴るっす!」ノリでど真ん中にブチ込んでみるとかいう劇的にオイシい展開!

ゲームとしても締まってたんで良かったんじゃないでしょうか?そしてアレですかね。去年の秋って事ですが、遅ればせながらのゆりかごをひたすら期待していたんですが、したことありましたっけ?道頓堀に飛び込むのもいいんですけど、そこら辺にいる人間全員でゆりかごでもやってみたら、圧巻なんじゃないですかね?

なんやかや言っても、この段階でほぼ確実だったとは言っても、最終予選ってテレビ中継見てるだけでも特殊な雰囲気はやっぱりありますんで、決められて良かったなwwwwwwという。

連携なんかも随分良くなって「あ、このチーム強いんだな」と思ったりもしたので、コンフェデでもうちょっと上積みを期待しましょう。決定力ね。

個人的にツボだったのは、松木、中山、名波の新布陣で中山が一番やんちゃに見えたような気がするとかw(多分慣れの問題と、最近まで現役だったってのがデカい)長友さんウイニングイレブンなんですか?って言うところですかね。や、他にもいいプレーが随所にありましたけれどね!

ではでは本題に行きましょうかー

昨日の反省(?)を踏まえてソフトシンセのプリセットでダブステップを作ってみた

僕はシンセのプリセットは殆ど使わない派なんですけれど、昨日ドロップパートを作ってみて「もうちょいリッチなサウンドにしよう!」とか思ったんで、とりあえずプリセットを使ってドロップパートを作ってみました。

そしたらこんなんなりましたよ。使用シンセはMASSIVE。それの拡張プリセットを使っています。サブベースだけは音色を作りました。ココは結構重要なので。ま、でもサブベースはね。重要とは言えどあとで調整しますし。

http://www.youtube.com/watch?v=ZQxqU7SoQ8Y

…いけるね。プリセットだと出来ねーんじゃないか?って思ってたんですが。

オートメーションも描いてないし難しい事一切してないです。ホントに音を置いていってるだけって感じなんですが、充分出来てます。

という事でハウトゥー動画を見て音色をアレコレするよりも、曲を聴く方がいいっすよ

こういう音楽ってインターネットでの広がりっていうのが割と重要だったりするんで、作り方とかのハウトゥーなんかも調べりゃゾロゾロ出てきます。

そういう事を調べるのもいいんですけれど…

やっぱり音楽はいっぺんトータルでカタチにした方が絶対身になるわけです。聴いてみてカタチにしてみる。それが一番早いみたい。ハウトゥーに振り回されるのもね、本末転倒なので。

結局はプリセットで作るとかは「なんかやだなwwww」みたいになってくるはずなので、ハウトゥーはその時に見るのが一番いいのかな?と思いました。

とは言っても…

音楽のフォーマットってのは大事な事だとは思ってるんですが、そこから突き抜ける覚悟も同時に持っていたところ。両方を持って音楽をやっていきたいところですね!

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