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ブザービートみたいな事やられるとは思わなかったマン

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ボー然。ひたすらボー然。よもやブザービートみたいな事をサッカーでやられるとは。

今日のFC東京と上海上港の試合なんですけど。

僕ら東京サポはもう「耐えれば勝ち上がり!」とか言って、勝ち上がりをほぼ確信していましたよ、していたと思う。それを後半終了2分前くらいにスコーンとやられるとは。

センターバック1枚増やした直後くらいからシュートさせるスペースを与え続けて、実際シュートされたらいい感じに枠に飛んで、キーパーは見事にセーブしたものの、そのまま得点チャンスになった挙句、決められてしもた。

結果的に「壊れてないところをいじくってしまった」という形になってしまったように思います。4−4−2まではうまくハマってたのですが・・・

ただこれも結果論で、パワープレーに備えるためにセンターバックを増やしておくっていうのは考え方としては正しいと思うんですよ。(パワープレーを誘発してしまうけど)

正しいと思うんだけれども、その時点まで薄皮一枚で残るようなギリギリの戦いを続けてて、いつ決まってもおかしくはない状態ではあったのだから、むしろ「壊れてないところはいじらない。いい具合で進めているのならそのまま」で良かったように思います。ちともったいなかった。

こういう言い方で伝わってますかね?

例えば、糸とかをピーンって張るんですよ。で、その上に回転してるコマとか乗ってるのね。「おっとっとっと」とか言ってなんとか堪えてたんですけど、急にベッドに横たわったとか、そういう感じ。

唐突な感じするじゃないですか?

実際あの形というか戦術変更を実戦で見たのは初めてだったんですよ。

唐突でしたよね(笑)。っていうか何を言ってるんですかね、オレ(笑)。

ただまあ、実際のところ、いつ決められてもおかしくないところを随分と凌いだんで、守備のほころびみたいなところはかなり改善されてきているのだと思うのです。タカヒデ先生復帰でようやく去年からの積み上げ、って言えるようになった。あとは得点の仕方。その精度。去年まで見られなかった形も見られるようになりましたしね。あ、でも今日は決定機を外しちゃいましたね。そらそうで、いろんな仕事を任されちゃうもんなあ。そういう意味でも相手の足が止まり始めた頃の2トップまでは正解だったか。惜しい。

ひとまず週末楽しみにしていますぞ。悔しいんですけど。

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