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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

FIFAアンセムでチップチューン風味のダブステップやったった、の巻

更新日:

こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日は朝からワールドカップ出場1色!って感じでしたが、それは割と僕の興味がそんななので、そういう具合だったんだと思いますが、会見とかもやってたんで、やっぱり注目度は高かったですよね。

会見wwwwwwwヤットwwwwwwwwww

ヤットさんの昨日からのテンションとか、面白すぎるんですがwwwwww

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Z9EQ6sd_DyE

ホントなんなんすかこれwwwwwマイペースとかそういうのを超越している感じで最高すぎる。

会見のハイライトシーンをつくったのもまた、彼だったのではないでしょうか?

長谷部:「面白い感じで」とかソムリエだって困るかもしれないレベル

ヤット:攻撃のスイッチを入れる

今野:シュートは打てず。ただし気配を感じさせる

マヤ:なんでだか強引に決める

(ピッチは若干スリッピー)

なんだアレwwwwww

僕なんか一応Jリーグのクラブのサポーターだったりしますから、若干心許せてる状態で臨むわけで、ひいき目に見るところはあるかもしれませんが、面白かったんで合宿とかでのパワーアップを心から期待したいと思っています。

と、とりあえず本題に行きましょうか!

弦楽四重奏のアレンジの研究をしようと思ってFIFAアンセムでイロイロしてたんですが…

なんか会見場とかを見てて「やってみよー」って思いました。前にもやった事はあるんですが、もうちょっと違った感じの事ができるかもしれないな、と思ったので。

オーケストラ音源を立ち上げて、4声でコニョコニョしてたら興がノってきて、こんな風にしてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=81h-Aq0VWak

チップチューン風味からのダブステップになっちまいました。

僕はストリングスの打ち込みとかの作業を進める際に、最後の確認でシンプルなオシレーターに差し替えて鳴らしてみたりする事があるんですけども、今回はその音がちょっとグっと来たもので。

で、もともとFIFAアンセムらしかったところだけを抜き出してみるとこんな感じになるんですが…

これってちゃんとなってますかね?厳密に勉強をした事とかないですからね。そしてコレって、ちゃんとカウンター入ってるんですかね?対位法になってますかね?自分でやっておいてなんなんですけれどw

「割とそれっぽい事をやる」って言う事なら、今、打ち込みで音楽やってるヒトならば、こういうのってカンタンにやれると思うのです。音を積んでいってトライアンドエラーを繰り返せばいいだけですからね。一番下がカッコ良かったらソコソコなんとかなっちゃうというところもあるしなあ。

ホントだったらこういう風にやりたいわけです。

これは音色がそれぞれ違うし、歌とバイオリンだったりするからわかりやすいんだと思うのですけどね。

「自分のやった物って、こういう風に出来てるかな?」とか思ったりもしますよ。

こういう事をやり始めるとファミコンドラクエ聴くと胸が熱くなるマジで

http://www.youtube.com/watch?v=74pNYslHIg8

これなあ。オレ耳とか良くないんですけど同時に3つの音しか鳴ってないですよね?よく言われる事なんですが、作曲の勉強するんだったら初期ファミコン音楽を聴くといいらしいですよ。

当時は同時に発音出来る数も音色も限られていたのですけど、それでもペラペラに聴こえないじゃないですか?これ。

多分、結局はメロディーが黄金だと思うんですけれど、それをどういう風に活かすか?ってところですよね。初期ファミコンの音楽ってそういう意味でかっこいいのがスゴい多いんだって。確かにそうだわ。

こういうのって音楽やるヒトの苦労が目一杯つまっているものだと思うんで、胸が熱くなるわけです。今は出来ることも格段に増えましたが、それでも環境の限界ってのは常にあるものなので、ぶち破るっていうか、おかしな事になってたいもんです!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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