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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

トトロの「風の通り道」をカバーしてみたよ!の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日は朝早起きしたので東京都現代美術館に言ってきてみました。展示としては常設以外に2つあって、ひとつはフランシス・アリスって言う人の展示。

この人は何か面白くてですね、竜巻に飛び込んでいったりしてますwその映像を暗がりでねっころがって(オフトゥンが用意されている)見るんですが「なんだこれwwwww」って言う感じでクッソワロタんですが、それには理由があったりします。わけわからん事に飛び込んでいく理由があったりするようです。

で、それを見てさらにおもしろがると言う。そういう感じ。とにかくおかしな事をさんざんやってるんですがワロタですwそれがキチンとアウトプットになっているので「へー」って言う感じでしたね。

もうひとつは桂ゆきさんっていう、日本の女性美術家の先駆けの方の展示なんだとか。へー。

見てみたらなんかすごいです。

時期によって、同じ手法で色んな題材をとりあつかったり、同じ題材を別の手法でとりあつかってみたり。当然ほのかにエロスな表現もあったりね。当時はこういう表現は斬新だったのではないでしょうか?パイオニアとされる人だそうなので女性に見に行っていただきたいな、と。というかこの人「質感フェチ」です。なんかを作る人って質感に対するフェチっていうんですかね?あるじゃないですか。ひじょーにわかりやすく展示されていたので面白かったですよ。

ではでは本題行きましょうか

今日はカバー曲をやってみたくなったのでした

事の発端は昨日のブログでも書いた通り「振り付けを何か覚えたろ!」と思って、YMOの「ポケットが虹でいっぱい」を見たからなんですよね。これがまた聴いてるとやっぱりめちゃくちゃいいんですよね。エルヴィスのも素敵なんですが、これ、いいですよねえ。うんー。

というわけで「これを英語でボカロに歌わせたろ、別のアレンジしてみよ」って思ったんですが…

ジブリの曲やったろ、って思いました。

取り扱おうと思った題材はこれ。

これピアノバージョンですけど、どことなくトンプーな感じのこの旋律は、オリジナルのダブステップを作ろっかなー?とか考えてたりすると、ついつい出てくる旋律ではありました。

だってこの哀愁系の旋律って…っていうかYMOのでも出来ると思うのだけど、近頃っぽいじゃないですか。っていうか、あんまりちゃんと聴いた事ないですけど、ジブリハウスとかあるじゃないですか。こりゃやらん手はないだろう!と。

出来上がったのはこんな感じ

有名な旋律のところだけ拝借してカバーしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=w8NQs4i7gFs

あいもかわらずダブステップです。これについては音量控えめでアップしました。先ほどアレンジとミックスを少々直したものを作ってみましたので、それはまた後日。絵を探してこないと。

やってみたら、やっぱりやりやすかったです。多分こういうノリって既出なんじゃないかなー?と思うんですが、やっぱりよく似合う。

この有名な旋律をまずは1声でサラサラ打ち込むところから始めて行ったんですけど、メロディー自体はそれほど難しいわけではないのですぐ出来ました。ただ美しいねー。

そして、3声のフレーズにすると。

これは「ここ数日でやった対位法っぽい(?)アプローチが見事に活きた感じでした。こういう事をしても何かが身に付く事ってあんまりないのかなー?って思っていましたが、翌々日くらいには手法を使ってたって言う。基本のキではあると思うんですが。

音楽理論をキチンとやった人とか、教育を受けている人にとっては当たり前の事なのだろうと思うんですが、こういう音楽をやる人もある程度やっておくと便利かもしれないですね。シンセサイザーのハデな音でゴリゴリにやるとちょっとキツかったりするんですが、3声くらいだとね、非常に丁度いい感じなので。

こうなるとしっかりとしたメロディーを作れば色んな事が出来るようになるって事なので、鼻歌をイロイロ録りためておきたいですねー!というかブログ読んだんですが頑張ってほしいっすね!

 

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