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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Protools11の体験版を動かそうとしてみている!の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日は1日死体だったんですけど、そこそこイロイロする死体って感じでなかなかホラーでした。あ、ちゃんと生存しているので大丈夫ですよ。

もうちょっとだけ効率よくなればいいなー!とも思ったりします。

効率重視過ぎると味気ないのも事実なんですが、なんていうか「文化的な刺激とかはないけれど、効率が悪い」って言うのはホントに効率が悪いわけですから、なんとかしたいところだなと思うんですけれど。

とは言っても効率重視って言うわけでもなく、ナマケモノなだけだったりするんで、なんていうか頑張ります。

それでは本題にいきましょうか。

さすがにそろそろProtoolsをメインで使った方がいいんじゃねえか?と

オーディオだけを取り扱う場合はProtoolsを使うのですが、MIDIも含めて曲を作る方となると、ableton LIVEばっかりでやってると流石に「Protools使った方がいいんじゃねえか?」って思ったりもします。音がいいからね。

もはや標準機なのに64ビットに対応していないとか、バウンスに実時間がかかるとか、設定がやたら大変だとかイロイロとややこしいところもあるんですけどね。

しかし、昨日あたりにバージョンアップして11になったProtoolsは上記に挙げたような問題点をほぼクリアしてきたので「ちょっとテストしてみよう」と思い、MIDIの打ち込みで使いやすいのかどうか?ってんでやってみましたよ。

マウス(トラックパッド)での打ち込みってのは久しぶり。面白い

ableton LIVEMIDIノート打ち込むのってスゴく楽チンなんですよね。

一個でも音を置いてやったらカーソルキーとかでだいたいの編集ができてしまうので。なのでマウスを使うような「ほぼ大多数のピアノロール」ってのは結構苦手だったりします。もしかしたら僕が知らないだけで、同じような事ができるのかもしれませんけれど。

しかしですね、道具を覚えるのがしんどいってのは最初だけなんですよね。

使い方を覚えるには、まずは何かをカタチにするのが一番!

という事で4小節程度ですけど、4声のなんかをMIDIで打ち込んでみました。音源は昨日紹介したサウンドフォントの音源でクワイアを使いましたよ。

そしたらこうなった。

ぜえぜえ…これだけのことで随分時間かかったし、あまり良くない?

しかし慣れてくると良さそうな気もする

これはトラックパッドで入力していったんですが、慣れたら結構便利かもしれませんね。

abletonでやってしまうと、なんていうか手癖がスゴく出てきてしまうところもあるので。道具なんで、やっぱりそれぞれにクセがあるんです。

マウスとかトラックパッドで入力していくやり方は珍しい事ではないので、多分そっちの方が良いって事なんでしょうね。こういう音を紡いでいくのには色々とやりやすい事も多かったです。和音とかを見る分には断然やりやすいなーって思いました。

PTってMIDIはあんまり良くないって言われるんですけどね。いやはや、慣れたら結構便利そうです。だけどもBPMとかの表示はもうちょっと分かりやすくっても良いと思います。

そして、こんな風にスコアにも出来るからなあ。

もしかしたら、もっとわかりやすいものに出来る機能があるのかもしれませんね。

そんなわけで、案外PTのMIDIでもやりやすいと思うんで、これも使い方をキチンと覚えておこうと思います。多分オーディオ系を覚えとけばいいと思うんですけど、MIDIの方もね。

しかしなー。これだとStudio Oneっていう選択もあるぞ!

 

 

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