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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Bandcampで久しぶりに曲を公開してみたよ!の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日は夕べの反省を踏まえて、デモ期間が終了してしまったOZONE5で「聴こえ方がイマイチだったトラック」を再度マスタリングしてみました。マスタリングってほどの作業でもないし、デモモードなので数秒感に1回無音にはなるのでデータにはできないんですけどね。ソフトの感触を確かめるのにはいいかな?と。

フル機能が使えていた頃は、そんなに時間がなかったという事もあって、プリセットで何曲か書き出してみたのですが、今回はプリセットを使わずに自分で設定をして行くような感じでやってみたんですけれど…

あら不思議。みるみるウチに「あの音」になりましたね。とても良いと思いますよ。そういうサウンドを作りたいわけですから。

ステレオイメージャーで低域をむにゃむにゃしてやると、とてもいい感じです。うーん。欲しいな。

そういうわけで、未だ本格導入してはいないので音をデータとして書き出す事は出来ないでいるんですが、こういうのってなあ。流行もんみたいなところがあるから押さえておきたい気はするんだよなあ。ぐぬぬ

という訳で本題に行きますかね。

久しぶりにBandcampで配信してみた

いつから有料サービスになるんだろうか?なんてドキドキしていたんですが、未だ無料のサービスになってるBandcamp。

少し前に「リニューアルっぽい事したよー」っていうお便りが届いていたんですが、iTunesとかSpotifyで配信を始めてたので、なんもしないでいたんですよね。

どんなサービスか?とかについては、もっと詳しい説明をしているブログがゴロンゴロンありますんで、そちらに譲るとして、ここでは公式の動画を貼付けておきますね。

http://www.youtube.com/watch?v=VRmJBVv_pTA

僕も見てみたんですが…こりゃいいなあ!ここで色々買ってみるのもいいかな!

で、今日はこんなのをアップしてみた

今日はトラックが出来上がったのでアップしてみました。

トラックとしては、作り始めた頃はもっとワチャーっとしてて、テンポも速くてせわしなかったんですが、BPMをゆっくりにしてみたら「あ、いいじゃんか」ってなったので、こういう風になったし、ちょーっと「ドヨーン」とした感じになっちゃったんですけど。いかにテンポが大事か?って話ではありますわな。

そして、朝方やってた音とは全く別もんな音が出てるんですが、節操無い感じにならないように自由にはやりたいですよね。一本筋は通しつつ自由に感じでやった方が良いのかな?と。

このBandcampの貼付け用のテンプレートっていいですよね。シンプルな感じもあるし。とても良いなと思います。ブログに書き入れて、あんまり違和感の無いようなやつもありますし、やりやすいかと思います。

これについては、フル試聴も出来ますし無料でダウンロードが出来ますが…

おひねり的に「買ってくださる人が好きに値段をつけられる」という方法もとっています。ここら辺がBandcampの面白かったところですよね。まあ、他にもメジャーどころでやってた人もいますが。

よかったら無料ですからダウンロードでもしていただけたらな、と思います。これさカバーとかやったらどうなるんだろね?w

こういうサービスの美しい使い方の一例を挙げてみます

僕もBandcampで音源を購入した事があります。それはまだ売ってるのか?わかんないんですけど、もしかしたらあるかもしれないです。

どうやって見つけて、どうして購入までにいたったかというと…

コレを見たからなんです。

http://youtu.be/JAba9Mjoinw

これねえ、多分超有名動画だと思うんですが、すごいですよねえ。僕は去年の9月ごろに見た事になってるんですが(自分のブログがあった)その頃はこの動画にBandcampへのリンクがついてたんです。

飛んでみたら、この動画の音声がそのまんま入ってたwwwwwおまけでライブ音源も付いてたwwwww音がクッソ悪いwwwwww

あ、まだありましたね。

あんま音とかよくない。それでも購入したんです。理由はかっこ良かったし面白かったから。そしてこの動画のパフォーマンス自体が最高にかっこ良かったから。

この流れ自体があまりにピュアすぎて、少々感動的ですらあったものです(笑)そのまんまのを買うのかよ?オレ?最高wwwwww

って。

このパフォーマンスをするのにどれくらいのお金を使ったかwとかまではわかりませんが、動画配信から音源の販売までは殆ど料金をかけずにやっているわけです。すごい事ですね。

まだまだロマンチックな事はありそうだなあ、って思い出しましたよ!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

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