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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

8dioのダブステップ・ライブラリを買ってみたらすごいねこりゃ、の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

なんか近頃MacBook Airが活躍してくれていまして、これはなかなか良かったなと思う事しきり。11インチのやつでも結構やれるなあ、って感じですが、やはり15インチの方が色々出来るし見やすいですからね。クラウドなんかを使って曲の素材とかをちゃんと蓄えておくようにしたいなー、と思ってたりします。

ではでは本題に行ってみましょうかー。

ライブラリとしては高価なんだけども8dioのダブステップ・ライブラリを買ってみた!

やはり使ってみると、とても使いやすく作られていますね。

さすがすげーなーって思いながら色々いじっていたんですけど。

ホントに使いやすいwワロタw

こういう感じの事が数分くらいで出来ちゃいます。ホントに数分。そりゃそうです。そういうライブラリですからねえ。

うーん。ミックスとかもあんまりしてないしねえ。サブベースは自分で付け加えて、全体を鳴らしてリミッターでギューン!ってやっただけだったりします。

という事で、トラックのタイトルにもなってるんですが、これは制作では使いづらいねー。

でも、ライブラリとしては、ほんのちょっとちょっと高価ですが、すごくわかりやすいし、すばらしい教科書になっていると思います。良い買い物でした。

また、使っちゃダメ!っていうものでもないですしね。

という事で、音色をまた作り始めたのだけど…

コレが結構、悩む事になってしまいましたねえ。どうもいい感じで鳴らないのと、使いやすくサンプルを並べるにはどうしたらいいもんかな?っていうところで、ちょびっと悩んでしまいました。

軽くスランプってやつですかね。教科書の音がとてもいいんで「ぐぬぬ」になっちゃうという。

シンセサイズって言うよりはエフェクターで音を作り始めてみたら、なかなか良いね

FM音源で加算して行った時の感じがとても好きで、その「ギューン感」をそのまま使いたいなー!と思ったりもして結構迷ったんですが…

これはエフェクターで音を作って行った方がいいやね。ここら辺は色んなハウツー動画があるので「こんなんあるんかー」っていうやつを導入してみれば良いのかな?と。フリーのも結構あるしねえ。

そんな風にエフェクターをかけた状態でシンセ側のパラメーターをいじったほうが楽しいっぽいね。面白い音になるね

そして何より思ったのが…

サクサクと制作を進めようとして、手癖だけになってしまっていたのに気づいちゃいました。試行錯誤してるようで、してなかったんですね。もっともっと工夫をして行きたいもんです。

デートとか毎回同じになりすぎるのも、これは誠実ではないかもしれないでしょ?

デートとかもう、随分長い事してないですが、それと同じ事なのかな?って思いました。もっともっと奇想天外な音を探してみなければ。っていうかそういう風にします。

というわけで、教科書としての音源ライブラリを導入してよかったと思います。勉強になりましたね。あとシェーンベルクの本の勉強が出来てないんで、それもしなきゃな。

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