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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

ableton LIVEには色んな可能性があるので自分の怠惰さを思い知ったぞ、の巻

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こんばんわ!オレです!ご機嫌いかがですか?

今日はトラック作りがはかどったりした日でした。ダブステップの範疇に入るものだと思うんですけど、とっても夏らしいものになるっぽいです。で、あんまりぎゅうぎゅう詰めじゃない感じ。

あとで書いておこうと思いますが、ちょっと発見というか気付きがありましたのでね。隙間のあるトラックになっていると思います。

けれども、これ、ちゃんと作りたいんでちょっと時間がかかりそう。もう、ある程度曲の体裁になっているんですが、こっからこまかい作業になりますので。調子がよければ、すぐに形になっちゃうんですが最近あんまり調子が良くないですからね。これまたキチンと作成して上昇気流に乗りたいものですが、夏っぽいトラックなので早めに仕上げたいですが。

それでは本題にいきましょうかね

ableton案外すげえな

ableton使ってると音の大きさとかパワーの点でちょっと不満が出てきます。こりゃー高いプラグイン買わなきゃいかんのじゃないの?って思ったりするんです。

けれども、この道具って色んな設定が出来るんだなーってことを改めて思っています。色々試してみたら標準のエフェクターでビックリするような大音量にできましたしねえ。思い悩んでいたのがアホみたいですw

便利なプラグインがあるから手法が生まれるって言うところがあるんですが、これでも、ある程度までは十分行ける事がわかったので、この度勉強したやり方でトラックを作っていってみようと思います。

マニュアルは読まないでも行けるけど…むしろある一定のところまで行ったら読んでおいたほうがいいなあ。

とは言ってもマニュアル読んだだけじゃ出てこない発想だらけ

最近の道具はビックリするくらい良く出来ていて、経験があったり多少勘が良かったりすると、マニュアルなんか読まなくても使えちゃったりします。だけれども、ある一定のところまで行くと「もっと深く使いたいな」と思うからマニュアルを読むのですが…

マニュアル読んだから新しい発想が出てくるか?っていうと、そうとも言い切れないところがあるのですよね。

恐らく、マニュアルを読んでこれまで考えなかった発想が出てくる事があるとしたら、他の知識を持っている場合でしょう。

aという方法論をとりたい→bという機能がある→ビコーン!→これなら出きるんじゃないか?

っていう。

道具の良さを引き出すのも、マニュアルから何かを学ぶのも「結局は自分の持っている知識と勘と経験とその他ごにょごにょ(偶然含む)」なんですねえ。当たり前なんだけど。

最近やってる音楽って、これまで僕がやってきたような音楽の作り方とはちょっと違うところもあると思うし、それだけでなく「自分が何も勉強をしないで、これまでやってきた方法論だけでやってきていたところがある」んでうまく行かない事が出てくるのも当たり前だったなと思います。道具の購入をするのは大変だったりもするけど見当くらいは出来るはず。色んな人に意見を求める事も出来るはず。同じようなところを目指している人と話をする事も出来るはず。

結局はそれにつきるんですね。やはり人から学ぶ事は沢山あると思います。そこから色んな事が開けていく事もあるし、見えなかったものが見えてくるかもしれない。

すぐに、というわけにはいかないような気がしますが(笑)そういう事にもつとめていこうと思います。自分よりも優れた人々の話を聞いてみたりね。出来ないなら本を読むとかでもいいかもしれない。学ぶ事は色々出来るはず。

そんな風に思いました!ところでこのブログを更新するのも結構骨だったりするので、もしかしたらFacebookのノートとかでさらっと書いたりするようにもなるかもしれませんー。

 

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