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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

今日の国立はクレイジーだったでござるの巻

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今日は東京と鳥栖の試合を見に国立競技場へと。平日国立だったし気候も客席は丁度よくて空も広くて気持ちが良い感じ。

まさかのドロンパによる聖火台着火というセレモニーが。ドロンパって運動神経がイイしよく動くのだけれど、ああしてみると、ふなっしーとかどうなっているんだろう?と思ったりもする。

試合としては「んん?これ、どうするんだろう?」という感じ。相手がよくやって来たのか、こちらが良くなかったのか?ってところだけども、うまく対策されてたという印象。

ある一定のところから先になかなか進めなかったり、ボールを取られる始末。

こうなると、センターバックが攻め上がって単純に枚数を増やすか、相手がきちんと寄って来てくれるのだからサイドチェンジか、なのだろうけれど、その他にも、いろーんな事をしながら段々良くなってきた。ホントにいろーんな事をしていました。だんだん良くなっていました。

段々良くなってきたのだけれど、良くなったところでウッカリ失点。立て続けにウッカリ2失点。

結果としては選手交代をやったのが功を奏して同点に追いついて、去年みたく大逆転の予感すらあったけれども、ウッカリ失点。そのまま敗戦という事にはなったんだけども…

平山の豪快な得点はやっぱりうれしかったですね。

「アレコレやってみたけれど、単純に前の方で強い人がやってくれて追撃出来たよ!」って言う感じではありますが、得点に至るまでの伏線は確実にあって、平山がボールを引っ張りだすような事をすると相手が確実にビビってくるんで、ガンガン起用してほしいです。

今日となりで見てた人たちが平山にボールを集めるのを見て「これを続けよう、これを繰り返そう」って言ってて「そうだよなあ」と思いました。

上手く行ってる事、上手く行った事は短い期間の間ならば繰り返した方がいいってこってす。それが成功への近道ではありますもんねえ。ゴールは水物なんですが、少なくともシュートにまで行けた道筋を思い出すのがいいのかもしれません。

ただ、前半で手探りしながら、まるでバス釣りしてるような試合運びもオレは好きだったりします。何がうまくいくかってのは試合が始まんないとわからないですからね。

色々試しつつ上手く行った事を繰り返し、なおかつ、上手く行くやり方を探していければ強くなれるなあ、と思います。

ま、でもゴール裏の雰囲気からしても結構クレイジーな感じの夜でしたね。また来年もやりたいけど、だいじょぶだよね?お互い頑張りましょう。

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