NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

FL StudioをMacで使い始めました、の巻

投稿日:

夕べ気絶してしまったのでブログ更新しなかったのだけれども、日課になってる事をしないでいると、なんとなーく心持ちがよろしくないので、この時間に。

ちなみに気絶って言うのは説明しないでも平気なもんだとは思いますが、寝落ちの事。寝落ちっていうより気絶って言った方が前のめり感があって素敵なんじゃないかと。どちらも「どっちかっていうとネガティブな雰囲気」のある単語ではありますが、この場合は気絶と言っておいた方がなにか猛々しい。

というか、うまく使い分けたらどうですかね?

例①:ドラクエのレベル上げをしていたら眠っていた→寝落ち

例②:音楽を作っていたら眠っていた→気絶

2つの例を対比させてみると、ある重要な事が浮かび上がってくるのだけれども、つまり「ドラクエ命!だったらドラクエのレベル上げをしていた場合でも気絶になる」ということ。

何が大切な事なのか?をハッキリさせていきましょう!レッツエンジョイ!

というわけで、ここしばらくやっていた「MacFL Studioを使う」って言う事なんだけども、FL自体とても軽いソフトなので仮想マシンで動作させてみる事にしました。

Fusionの体験版をとりあえず使ってみているのだけれども、レイテンシーがハッキリわかる程度の処理ぐらいしかできないが、打ち込みばっかりなので充分使えるレベルみたいです。これなら最新版も正常に動くしね。

使ってみた感想は

「単純な事だけど案外めんどうで大変な作業なんすよー」みたいな事がサクサク出来るのがいいですね。キックのヨツウチとかならボタン一個レベルでした。BPMの設定とかもすごく手軽。ダンスミュージックを作る上で「出来れば作業を簡潔にしたい部分」ってのをちゃんと簡潔にしている感じですね。あとは音を練り込むだけです。

出音に関しては「クリップ?なにそれwwwwwww」って言う感じがあるのも好印象。なんか難しい事を考えないで良い感じバリバリです。イマドキって感じです。

ダンスミュージック作るのには最適って感じですかね。そしてFLチャンとかもオレは気になんないです。できればもう数種類用意してほしいレベル。

やっぱりMacに完全移植してほしいよなあ!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2018 All Rights Reserved.