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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

FL StudioのMac運用のメドがちょっと立ったかな?の巻

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ここのところ、ずーっとFL関係の話題になっているんだけれども、毎日の作業道具なのでそりゃそうなるもんなんだけども、道具を整えるのに時間かかっちゃって、曲作りになかなか取りかかれない状態でいるのもモヤモヤする。

ここしばらくFLを触って感じた事は「ジャンルによっては形にするのがウルトラ早いツール」っていう事。とてもよく出来ています。

でも、搭載されているシンセサイザーが使い慣れないものなので、そこで若干「モヤモヤー!」ってなってたんです。いつも曲を作ろうとする時にはまず音を作るところからはじめるので。

なので、最低でもMASSIVEとかFM8が使えないとしんどかったりします。じゃあ使えるようにしましょうよ。

CrossOverで動かすってことはWindowsを動かしているようなものなので、まずはNIからWindows版のvstをダウンロードしてインストールしてみる事から始めた。

インストールするのは簡単なんだけども、シンセをどこに格納していいのかさっぱりわからなくて起動しなかったんだけど、調べてみたら案外わかりやすいところに格納するフォルダがあったので、そこに入れてしまえば認識されるという。

ここまで書いてても非常に分かりづらい話をしているような気がするんで、詳細は割愛しますけれど、ある意味で非常にわかりやすいですね。

作業が高速化するソフトに、使い慣れたシンセを入れたらサクサク作業がすすむわけです。1分程度のものですが、テストでやってみたのはこんな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=oCifJUjSGio

途中で少し止まったりするのはQuickTimeで全画面キャプチャしているから。全画面キャプチャなんかしちゃうと、普通に動かしていても動作が重くなるので当然こういう風になっちゃうんです。

MASSIVEも8機ほど立ち上げてますけど、重さとか感じないですね。快適です。CrossOverで動かしてるとは思えない感じ。

トラック自体はカッコ悪いのだけども(苦笑)こういうのをFLで作るとなるとあっという間ですね。音色も今回はプリセットを使ったので30分ちょいくらいでここまでいったんじゃないか?という感じ。ただ、ミックスもあまりちゃんとしていません。間違って2つの音源を1つのフェーダーに突っ込んじゃったりしてるし。

でもプリセットはなるべく使わない方がいいぞー。だからカッコ悪いと感じているんだと思うんだよな。

FLでトラックを作るためのチュートリアルなんかを見ると、すごーく丁寧に作業をしていたりするんですが、それよりは触ってみるのが一番いいかもしれませんね。まずは土台となるループをいくつか作っちゃう事。

非常に良い感じです。もう少し使ってみようと思います。ボカロなんかもFLに入れておくといいかもしれないな。

早くMac対応してほしいところです。

そして

FLで「とても面白いな」と思った事は

MASSIVEの初期設定のオシレーターにFLのリバーブかけたら、とても今っぽい感じになるという事。

ですかね。

 

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