NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

国立競技場から横浜アリーナへ「WIRE13」の巻

投稿日:

2013年の9月14日(土)は、国立競技場でFC東京vs浦和レッズの試合を見てから、横浜アリーナへ行ってWIRE13。ざっくりと書き留めておこう。

まずはサッカーの試合なんだけども、結果的には得点も沢山入ったしFC東京としては「いちおうホーム」の国立で勝てたのは良かったですね。試合の展開としては「面白かったんじゃないかな?」とは思う。そして「負けたくねーなー!」って言う相手に勝ちきったって言うのは一番おおきな事ですからね。

個人的な感想として沢山書きたい事はあったりするんだけども、「チャレンジ失敗とミス」は違う事なので、少しづつ減らして行きたいものです。あ、そしてポストプレーが武器になるのはやはり大きいっすね。

そのまま大混雑の国立から横浜アリーナへ。WIRE13に行くため。WIRE行ったの最後っていつだったけなあ…なんか震災のあった年には行ったような気がする。

横浜周辺あたりの駅ではいろんなJのチームの姿を見ました。今年は特にそういう日だったのかな?

さすがにスタジアムから来たのでくたびれていたんだけど、やっぱり楽しかったですね。とにかく音がいいレイヴだし、とても過ごしやすい場所なのでバキバキに踊るのもいいのだけれど、のんびり楽しむのもいいですよねー。

オレは今年はのんびり楽しんだ感じ。

モロダーのライブとかヒット曲大量投下で最高に気持ちよかったし、ネバーエンディングストーリーで自分がポゴダンスっぽく踊るとは思わなかったしw周りは知らないけれど。

そのあとの卓球のプレイもやっぱり良かったし。

今はEDMっていうやつがすごいし、俺も好きなんだけれども「ひたすら踊る」っていうプレイはやっぱり気持ちがいいです。

卓球プレイ途中で喉が渇いて動けなくなったので、何か飲みに行く。アイスとかコーラとか、もうひたすら水分補給。

セカンドフロアではマティアス・アグアーヨが良かったかな。すごく好きになりました。ホントは他にもイロイロ見たかったのだけれど、こういうのって出会いのものなのでね。

その後、タバコを吸っていたりしたら川崎のサポさんに声をかけられる。ユニを着ていたからねえ。川崎の人なのに森重ベタ褒めしてましたよ。代表に必要だ、と。こちらは川崎の攻撃を褒めたりする。「お互い頑張りましょう!」と言って別れた。ほんのちょっとだけどいい時間だった。カズマの事を気にしていたよね。そりゃそうかーw得点王争いはやっぱり気になるよな。

そのあと食事したりなんだりしてたんだけど、メインフロアの後ろの方って結構人が座り込んだり眠ったりしているじゃないですか?オレもくたびれていたので、ちょっと横になったら…

1時間30分くらい爆音のなかで熟睡しちゃったwwwww気持ちいいんだよ。低音が。

そのままフラフラして、やはり来たらラストに聴きたいフミヤのプレイ。

オレはいまビコビコした音楽やってるけど、この人のプレイはホントに好き。カラフルだし。

すんごい気持ちよくて完全に時間感覚を麻痺させられた!アンコールも含めてあっというまだった!そして体を動かしていても全然くたびれないんだよな。

このプレイで踊っていてフト思ったんだけど。

人間って演奏すると揺れが発生するじゃないですか?ヒューマンじゃなきゃ出せないグルーブがあるじゃないですか?けれどもテクノとかってスウィングしたりしても、揺れる事って基本的にはないでしょ?

本来、音楽って言うのはそっちの方が正しいのかもしれない。音楽ってそういうものなのかもしれないなー。って。キッチリとある程度の規則を持って進むのが音楽ってもんなんじゃないのか?と。

なので人間が音楽をするっていうのは多分ファンタジーなんすよ。

そもそも人間が音楽やるって言う現状自体がファンタジーなんじゃないのか?と。

優劣の問題でもないしテクノだってグルーヴ変わって来たりするけど「音楽ってファンタジーだよなー」なんて思いました。

国立、横浜アリーナ。共に楽しかった。行って良かったです!

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2018 All Rights Reserved.