NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

初音ミクV3、Macに見参でござるの巻

投稿日:

初音ミクV3がMac対応しましたねー。ようやく発売になりましたねー。3日くらい前から首を長くして待ってました。

これまでCrossoverを使ってMacで動かしていたんですがちょっと面倒でしたけど完全対応ならばイロイロとラクチンになるんじゃないかなー!って。

早速インストールしてableton LIVEでやってみましたよ。

えー。トラックについてはMIDIファイルをそこら辺からダウンロードして楽器を選定してかるーくミックスしたものなんで、打ち込みとかはしてないです。打ち込んだのは歌詞だけ。

つまり完全にボーカロイドを歌わせる練習、って感じですね。

しかし、なかなか難しいなあ。曲調の事もあるのでしょうが全然ウマく混ざってくれません。山ほどボーカルにプラグインを抜き差ししました。

そしてpiaproについてはMac対応とはいえ操作感はそんなに良くはないので、ここら辺も改善されると嬉しいですよね。

…で、こっから純粋に音楽の話なんですが。

なんでこの選曲だ?って言う気もするんですが、曲が好きなんです。コードとかアレンジとかすごいじゃないですか。でもそれなら他にもありますよね。

つまり、結局は自分がそういう気分であるってことなんでしょうけれど…

作業しているうちに「ある人に聴いてもらいたいなー」って思うようになりました。すごーくおこがましいんですけどね。

その人ってボカロと音楽が大好きな人なんですが、つい最近奥様を亡くされまして。。。

でも、ある意味では奥様とは「いつでも会える」と思うんです。見つめ続けられると思うんです。わかんないけど。

なので、どっかで耳に届くといいなー、なんて。そんな風に思いながらやってました。とっかかりは自分のモヤモヤなんだけども届けたいところが変わってくるという。自分の曲ではないですけどね。

という事で「歌っていいな」って久しぶりに思いました。ボカロを入れるまでは「歌が入れられたら幅が広がって楽だぜー!良いの作ればウケるし!聴く人も多いし!」

なんて思ってたんですけど、ボーカロイドってそういうもんじゃないですね。技術的に音楽的に面白いから…って言うのともちょっと違うような気がする。ましてやクールジャパンとかそういうんでもなくて。

オレも歌ってた時期があるんですけど、そういうものとも違う。

やってみたらもっともっと意義があるものだと思って。

今ってDTMをやる人って沢山いるじゃないですか?オレもなんですけど。

ホントはみんな歌いたいんだと思う。音楽やってる人ならなおさら。

それを思い出させてくれたんじゃないかな?

歌って良いですね。ホントに良いものだと思う。今度はオリジナルをキチンと作りたいと思います。

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2018 All Rights Reserved.