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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

今日はMala見にUNITに行って来たよ!の巻

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今日はコレに行ってきました!

ダブステップのオリジネイターの1人…ですよね?ライブセットで来るというんですから「それは行かなきゃ!」ってもんです。

オレは今日は早い時間のセッションに行ってきました。すごくオシャレで踊れてディープっていうものでしたねー。もしかしたら、もっとやりたいことがあったかも?って思ったりもするんですけど。

ステージが終わって、階段でタバコをすってぼんやりしてたら、出待ちしてたわけではないんですが、マーラーがひょいっと目の前を通っていったので、拍手をしました。そしたら、そりゃこっちに気づいてくれますよね(笑)気づいてくれたので握手を求めたりしました。カタコトと身振り手振りで「胸がいっぱいだ」という事を伝えたりしましたよ。

すごく静かなんだけども気さくな方っていうのが印象的でした。

オレは調子にのって(ちょっぴり酔っていたw)「please...please with..」とかいってiPhoneを取り出してみたら写真快諾してくれましたね。そして、何回シャッター切ってもそのままでいてくれるんですよね。どうやら4回くらいシャッターを切ったようです。

オレ、写真を一緒に撮ってもらうとか、自分の写真を撮影するって言う週刊があまり無いものでよくわかんないんですが、1枚パシャ!ってやったら、それで「OK」とかになるのかなあ?って思ったりするんですけどねえ。

そして、オレ、自分撮りとかもうちょっと慣れていこうと思いました。

でも嬉しい写真!なんかすごく嬉しかったんでしょうね、オレ。驚いてるのかな。もうちょっとシャッとしてますよww

 

そしてMALAはオレに対して「リスペクト」って言って去っていきました。ファンとかリスナーにリスペクトって言ってくれるミュージシャンて結構いますよね。オレ、ブンブンサテライツの中野さんにファンメール送ったら、そう締めくくってくれたお返事のメールをもらった事があったんですけど。

未だに覚えてますよね、そういうのって。

そういう事を励みにしていくキッズって沢山いると思います。

 

…さて、それとは別に今日思った事なんですが。超失礼かもしれないけど書いちゃいます。

 

確かにチケットは安いチケットではなかった。しかし、それでも、これって採算とかとれるんだろうか?

赤にはならない収益は出るだろうけれど、キチンと潤うんだろうか?っていう。おそらくこれってビジネスって言う感覚では来日してないんじゃないかと思います。ゴールディーなんかもそうだろうな、って。

今日ライブ見に行って「地元とか、済んでるところの近くでパーティーやんなきゃいけないな」と思いました。自分たちで作って、かけて、踊って、っていうのをしなきゃ、と。

じゃ無いとホントに音楽死んじゃうよな。

例えオリジナリティーとかなくても、マネから入ったものだとしても、ちょっと凡庸なものだったとしても。

やっていかなきゃダメなんじゃないか?と思います。

そもそも、ポピュラーミュージックのほとんどがアメリカで生まれていて、イギリス人なんかも、その憧れを追いかけてやっているところはあるわけですから、やっぱり伝わった音楽は何らかの形で還元していくことだけでも豊かな事なんじゃないか?って思います。

なんて、ちょびっとだけシリアスに考えちゃいました。環境は厳しいですが、これ、やった方がいいですね。音楽死んだらつまんないもの。

ちなみに今夜のUNIT。夜の部は行列ができているそうです!うほーい!

 

 

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