NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

【サビへのジャンプ台】という考え方があるみたいだけれど、の巻

投稿日:

残念な事にまだ見れてないんですが、亀田音楽専門学校というのがもの凄い面白いらしいですね。教授がやってたのも面白いですけれども。またちょっと違ったアプローチなのかな?即効で曲作りの参考になりそうなのは亀田さんのやつですかね。

さて、そんなわけで表題なんですが「動画はないか〜?」って探してたら、こんなんがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=LkNNtQt3mZY

おー。ミスチルですかね。イノセントワールドだっけ?

しかしね…

これ聴いてどう思いますかね?

実はオレは「ジャンプ台なし」の方が好きです。この状態で聴くとそうです。オレって、ごちゃごちゃしたものが好きなんですが、これを聴いて最初に思った事がそれでした。ついでに言うと「聴いてるボリュームでも変わってくる」ようです。それとか、意図的に省いてありますが、これ、トップの音が1音でもあったらどうかな?と。

放送を見ていないので、これだけで判断とかできないですけどねー。この人が勝手に作ったものかもしれませんし。

そんなわけなので「必ずしも当てはまるとは限らない」って言う事ですよね。

当然っちゃ当然なんですが、これくらいまっさらな状態で聴くと非常にわかりやすい。多分明日の朝になったら「ジャンプ台あり」の法が気持ちいいかもしれません。

ただ、イノセントワールドだとしたら、この曲はすごく良い曲なんですし、多分この「ジャンプ台」を気持ちよく聴いてるはずなんですよね。

音楽って言うのは、楽譜だけではわからない、すごく複雑な事が起こっているなー、と思いました。

正解は無いけれど「盛り上げるには大正解だろ!」っていうのは、絶対にあると思うので見てみたいですねー!

音楽ってとても楽しいんです。ホントに。

 

 

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2018 All Rights Reserved.