DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJ ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 日常 音楽

明日のパーティー告知と「アメリカの某クラブがPCDJ禁止にしたっていう話題」について考えてみたブログの巻

投稿日:

明日、6月10日の23時からパーティーやります。

f:id:syunnakano:20160526001250j:plain

こちらは2回目の主催パーティーですねー。

初回はありがたい事に結構盛り上がりまして濃密で音楽的なコミュニケーションを楽しめたと思っています。そういう事が僕らのやりたい事だと考えていますので、クルーにとってもお客さんにとっても、より良い体験とする事が出来るよう精進していこうと思います。精進って言っても楽しくやる事には変わりはないのですが。

こちらのデジタルフライヤーをカウンターで見せていただければ、ワンドリンクが付いてきますからスマホとかで見せてくださいね。長く続けていけばラップトップを見せてくれる人も出てくるかもしれません。ひょっとしたらデスクトップだったりするかも。その日を楽しみにしています。

というわけで、ここ数日。選曲の質とか、DJ的なスキルを上げようと思いひたすら練習していたのです。そしたら今日こんなんが流れてきました。

んー!割とスキャンダラスな見出しだと思うんですよね、これ。そして大体の人が「なんて偏狭な考えなんだろ?」っていう感想を持つと思うんです。

僕なんかは「パイオニアのCDJとUSBでDJする方がよっぽど怠惰な行為」だと思ってます(僕は使うんですけど)。

PCDJの方がよっぽどクリエイティブな作業だと思うし、むしろ現場の有り様をある程度でも理解していないとやれないと思うんですよね。

その程度には面倒な作業と覚えなきゃいけない事があるんですよね。

で。

このブログでは「その面倒な作業を自分でやれないDJが増えてる」っていう風に嘆いています。リッチーホウティンも「それは同意」みたいな事を言っています。

PCDJっていうのは、すごくクリエイティブな作業だし、レコードやCDではできない事が出来たりするんです。なのにPCDJの評判を落とすのがPCDJだったりするのはとても悲しい事だったりするので、ある程度「やり方」っていうのを覚えていきたいところ。

僕自身は、今は時間の制約があってPCDJをやるメリットを感じていないところもあるので、CDJとかでやりますが、近いうちにPCDJを自分なりのやり方でやっていきたいと思っています。

何れにしてもCDなりUSBなりヴァイナルがあった方がいいとは思うんですけどね。

あと、僕らのパーティーにはPCDJの人が1人だけいるんですが、ableton LIVEを使うので、ほぼライブみたいになってます。こちらも楽しいので、ぜひ見に来てほしいですねー!

スポンサード

スポンサード

-DJ, ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン, 日常, 音楽

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2017 AllRights Reserved.