DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 日常

なんか突然「抜歯」って言われて抜歯してきたんだけど、歯医者すごい

投稿日:

この週末ですごく思ったのが「自分のDJとかパーティーを常にアプデ出来るようにしておかないといけないな」という事だったりもしました。やはり成長していきたいし能力を更新し続けたいな、って思うのです。

ひとりでやる事ではないし、何よりお店があって出来る事だったりもするし、お店がアプデしていってる感じがあるのならば、自分たちもアプデしていかねばならんわけです。ならんわけですっていう事でなくて、そうしたいな、と。意義のある事とかやり甲斐をきっちり持ってやれるようなパーティーにしたいな、って思います。どっちみち快楽的な行いではありますからね。もちろん楽しかったり気分が良くなきゃ本末転倒なんですけど。

で、そんな事を考えながら「あ、今日は歯医者の日だ」っていう事で昼過ぎまでグスーリ眠って歯医者に行ってきました。左上の奥歯がいろいろアレなんですね。

行って横になったら「抜歯しましょ」って話に。体調良かったら今日やっちゃいましょ、って。

え?ってなりましたよね。なりますよね。抜歯って「次来た時にやりましょうか?」って言われるようなイベントだと思うんで「そんなカジュアルな感じに・・・」って思うわけです。もうね、技術が進歩してるせいか言い方もほんとカジュアル。

患部は親知らずの一個手前の歯。こいつがターゲット。こいつを引っこ抜かないとアレコレ影響が出てきそうって事でコイツをやっちまおう、っていう。

現代人は顎とかが細くなってるので、親知らずが横に生えたりするじゃないですか?しかも旨そうなタケノコみたいに地面に潜ったまんまになってたりするじゃないですか?タケノコって・・・そういえばさっきツチノコ聞きました。すごい良かったです。日曜日に聴きました。それはまあ、いいんですけど、とにかくそういう親知らずが他の歯を圧迫してダメージを与えがちなんだって。

今回はその「ダメージを受けてる方を引っこ抜いて、強固な親知らずとその手前の生きてる歯を使って口の中をしっかりさせましょう」という趣旨のものとなりました。

理屈はわかってるんですけど、マジで恐怖しかないですよね。なんで、そんな恐ろしい事をあっさり言ってるんだろう?とか。若い女医さんなんですけど「マジですか。こわい」って思いました。

16時頃に横になって、10分後くらいには歯が一個なくなってました。麻酔とかもやったんですけど痛みとか全然なかった。血もほとんど出ないし「まじか。こんなの関節技でタップ取るようなのと同じような感じじゃん」って思いました。

引っこ抜いた歯を見てみたらもうね、ズタボロでした。おいらの歯の構造上そうなりやすかったんだそうです。ズタボロの歯とか見られたもんじゃないから、引っこ抜いておいて本当によかったな、って思いましたが、歯ってほんとにマンガのアレみたいな形してるから、マンガみたいだなって思いました。ああいうのを標本にしていただいて、ぜひ後世に活かしてほしい。ああいうのを使ってネックレスを作るとかそういう。

こういう身体的なイベントを体験すると僕は若干ハイになるようなのです。なんなんだ。ダンスのパーティーも身体的な体験でもあるから是非!内的な体験でもあるよ!それもまあ本来別に論じるべき話なんですけど、なんでこういうのでハイになるんですかね?俺。

多分「人体わけわかんねえ」って感じるんじゃないかな?って思っています。自虐性とかじゃないと思います。俺の体やべえ、みたいな。エロい意味ではないですが、そっち方面も割とやばいと思います。

それにしても「抜歯wwwwwww」っていう感じなので、なんか変な感じだなー、って思っています。親知らずは出来たらサクサク引っこ抜いたほうがいいっすよー。

親知らず

親知らず

 

 

スポンサード

スポンサード

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン, 日常

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2017 AllRights Reserved.