DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

2014年 : FC東京 vs ヴァンフォーレ甲府 - J1 -について私見!

投稿日:

今日はFC東京のホーム開幕戦という事で(リーグ戦2戦目)味の素スタジアムに行ってきました。やっぱりスタジアムに行く週末があるのっていいですね。暖かくて健康な感じがするし。やっぱりいいですね。

たまたまかもしれませんが若い女子も増えたですかね?わかんないですけど。セレッソがああいう具合なのでいいですね。女子が男子を連れてくるくらいの感じでも良いですね。サッカーではあんまりなさそうですからね。

今日の相手はヴァンフォーレ甲府。現在、城福さんが監督やってるチームです。ヴァンフォーレってヴェルファーレみたいですよね。ヴが付いてるからそう思うだけですかね?そういやヴァンフォーレってどういう意味やねーん。

チーム名はフランス語の「Vent(風)」と「Forêt(林)」を合わせた造語で[1]戦国時代の武将の武田信玄の旗印である「風林火山」に基づいている

Wikipediaより引用

だそうです。ははあ、速き事風のごとし、静かなる事林のごとく、ですか。そうですか。

甲府の前節結果を見ればこちらとしては勝ちは取っときたいもの。今年甲府がどんなんなるかなんてわかりませんが、やはり勝ちは拾っときたいもの。東京の方は前節、柏とアウェーでやって「良い感じの引き分け」をしましたからね。充実しているはず。

そんな期待をもってホーム開幕戦に臨みましたー!青と赤ばっかり!

エドゥーがいきなりプレゼントもらったワロタwww

今年のチームの目標は「勝利の意識を持つ事」だと思っています。

「足りないところはそこんところ。勝ちの意識ね」っていう人事だったそうなので。

Jリーグ初のイタリア人監督って言うのはそう言う事なんだそうです。フィッカデンティって、もともと日本通だったそうですし長友の指導なんかもイタリアでしてるわけですから、勝利の意識とかなんとかは後付けかもしれないですが「勝つ」ってのがチームの目標らしいんで「勝ち負けとか時の運なのにそんなん無茶やん」とか思っちゃうんだけど、そのメンタリティーだけは持ちたいと。

なので僕もそのチーム方針に忠誠を誓いたいと思います。

勝つってのは「負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事」ではないですからね。「負けない」では引き分けもあり得ますからね。そんなのは大事な事ではないんです(笑)勝つ。それだけでござる。チョー難しいんですけどー。

サッカーで試合に勝つためには、当たり前なんですけど得点を取らなきゃはじまりません。得点する事はまず、絶対前提。点を取ろう。取りに行こう。

そうしたら試合開始5分も経たないうちに、前節からすでにオレたちを虜にしているエドゥーさんがイキナリ放ったミドルシュートがポロリと入ってしまいました!

相手ディフェンダーに当たって軌道が変わり、キーパーは真っ正面で捉えたのにファンブルしてポロリ!そのままネットへころころと!

ナニコレwwwww

クッソワロタwwwwwwwwww

シュートとかしてみるもんだwwwwwww

こんなんが入っちゃうんです。得点なんてのは水物みたいなところがやっぱりあるんですが、こんなんでも入れてしまうって言うのはもう、助っ人外国人フォワードとしては最高の資質。しかもホーム開幕戦。もうこれ以上無いものかと思いますね!

試合開始から1点プレゼントされた状態でのスタート!最高の滑り出しでした!

その後チームとしてはあまり機能せず。クッソつまらない前半になるが…

早い時間に先制してしまえば、あとはぶっちゃけ守りきるだけでも勝ちの権利を得たって事。相手も出てくるかもしれない。今年はワイドに効率よくボールを運ぶ事も出来そうなので飛んで火にいる夏の虫な感じを期待しまくりました。

けれども、甲府の方は全然出てくる気配がないんですよね…しっかりブロックを作ってるし。おまけに割と深めだから裏にスペースないし…

そして甲府の方には怖さとかそんなに感じないし、立ち上がりに良い形でシュートまで行かれたけどそれも凌げたし、その後全然怖くないし。出てくる気配すら感じないし。プラン通りに進めようとしたらアクシデントは起きたけど、そのまま続けるような気配プンプンだったような気がするし。

なので、このままエドゥーに無茶な感じでボールを預けるだけwっていうクソサッカーを延々続けてもいいなあ、と思っていましたwwwwwプレゼントもらってるから、それだけで勝てそうなんだもん。ボール回せてたらブラボー!みたいなのはもう勘弁!不出来とか普通にあるから、今日は勝ちたい!ただし、甲府はたまーに若干高めにライン形成する事もあり、いい条件になりそうなところもあったので、そこだけ突ければな…

そう思ってました。

結果的に得点としてはエドゥーがもらったプレゼント1発で前半終了。クソつまらないけれど、まだ始まったばっかりのチーム。勝てりゃいい!

後半が始まる前に思っていた事としては…

こっちが面白くないクソサッカーしてるのに、それでも甲府が出てこないってことはプラン通りってことか、と。相手がクソつまらないから、こっちもつまらないんですが。

しかし甲府に取って今度はビハインド。引き分け狙っても良い試合だったのを、攻めてくるかな?ハーフタイムで指示が出るかな?

とか思ってたんですが、何せ相手の監督は城福さんですからね。

なんにもしない、と言う選択もあり得るんじゃないだろうか?なんて思ったり。

後半、僕らはゴール裏に向かって攻めるわけですし、ついこないだまで「攻撃サッカー」とか言ってたし(今でも言ってるけど)無理にでも追加点取りにくるのを突かれたりしないだろうか?自爆狙いとかあり得るんじゃないだろうか?

とか考えてました。考え過ぎです。

トイレの混雑がハンパ無くて後半キックオフからちょっと遅れて着席。

後半始まったら、ちょっとだけ良い感じになってた!しかし…

詳しい説明ははしょりますが、とにかく「後半立ち上がりは割といい感じ」でした。監督もふりかえってますが、本気で言ってるなら確かにおっしゃる通り。オレはそう見えました。

相変わらずクソな攻撃を選択したりもするが、それでもずいぶん良い。人数がかかっている。若干追加点の期待も高まります。正直そんな事せんでもいい!守りきれるか見てみたい!とか思ってましたけどwwww

時間をかけてハマれば東京の攻撃とか面白くなるとは信じてますからね。

ダメな時はクソ試合をしたっていい。勝ちを拾えるならそれで良い!って思いながら見てましたが、それでも、追加点を取って楽になりたい的な気持ちもありましたし、期待をしながら見ていましたが…

全然入らなかったねー。

クソつまらないままスコア動かず。そのまま終わってくれよ…とか思ってたら

えーと、どういう経緯だったか覚えてなかったんですけどー。ちょろっと押し込まれて、凌いでたんだけどバイシクルかなんかだったかね?入っちゃってんの。検索してみたら豪快ボレーって書いてある。

なんだそれwwwwwww

クソつまらん我慢の時間とかなんだったんすかwwwww

ポゼッションサッカーを全否定するかの如く試合を運んで、プレゼントまでもらってこれとかなんだそれwwwwww

辛辣ですけど、そうとしか思えなかったんです。

得点が水物なら、失点も事故みたいなもの。十分あり得る。っていうか立ち上がりに甲府のヘディングシュートが入ってたっておかしくなかったんです。それを凌げたのになんだそれwwwww

それならば、変に動かず、クソ放り込みを続けてくれりゃ良かった。

ここは監督が言っている事とはちょっと違うと思ってるんです。後半失点して前がかりになってバランスを欠いたのはそういう采配をしたからでござる。それ以前のところで意思統一を図ってほしかった。

このままでいいぞー!で良かったんじゃないかな?って思いますけどね。

とりあえずクオリティを上げるの急務

アンカーなのか?ピボーテなのか?とかインサイドハーフの役割とかなんなのか?とか両ウイングの考え方は?とかイロイロあるんですけど、クオリティーを上げないと今季の前途は多難ですな。時間はかかるの解ってますが、ガンバとかの事もあるからね…川崎みたいなケースもあり得るけどね…

サッカーってのは相手の事もありますからクソ試合する事も絶対にあるんです。去年までは「コンセプト重視で結果をつけようねー」でしたが、そうではないんでしょうから、クソ試合する事十分に考えられます。

今季は「結果的に」クソみたいな試合をしたっていい。ずっと良い試合を続ける事自体困難。けれども条件が良ければ絶対に勝つ。

その上で良いサッカーを追求していってくれないと…

ちょっと困っちゃいますよね。

ともかく「イタリアの勝つ習慣」みたいな事をおっしゃっていたので、じゃあ僕らもイタリアの流儀っぽくやろうと思います。

クソみたいな試合をしたら感じた文句は全てぶつける。

そうします。

まだ公式戦で1勝も出来てないぞー!!!

ともかく「時間がかかるのは承知だが、ホントに危険水域まではいかないように」それでお願いしたいですね。

そして次節は「オレが間違ってましたー!ミステル最高!」って手のひらグリングリン返せる用になってると良いと思います!あ、ショートコントくっそワロタwwwwwまたやってほしいです。

スポンサード

スポンサード

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2017 AllRights Reserved.