DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン 日常

電車でイイことしたのにまるで気分が良くない上に「満員電車のケータイ族はクソ」と思った話

投稿日:

唐突なんですが、僕は満員電車やラッシュアワーで周りの迷惑を省みずスマホをいじってるヤツが大嫌いです。僕もいじる事はあるんですけど、SNSとかゲームにハマり込みすぎて周囲に気遣いできなくなってるヤツが大嫌いです。こういう奴が巨大なリュックを背中に背負ったままの状態で乗り込んできたり、その横にペットボトルとか紙パックの何かがあったり、そういう場合には問答無用に決闘を申し込んでボコボコにしてやってもいいんじゃないか?と思っています。あくまでも満員電車のことですが。

なぜに、こんな事を言うか?っていうと、先ほどムチャクチャに嫌な思いをしたからです。

どんなか?っていうと・・・

大人しく電車で座って到着をまちわびていたんですが、某町屋の駅に着いた時もんのすごい遅れて、大きな荷物持って慌てて下車の動作に入ったやつがいたんですよ。あ、今回は満員電車ではないです。

「ははーん。なんかに夢中になって下車駅を忘れてたな」とか思っていたら、隣のオッサンが「落としましたよ!」とかわめきだして。

何かと思ったらそいつ。でっかい財布を落として行ってやがる。

落としましたよ!とか言って誰もアクションしないから、しょうがないのでオイラ、財布持って「おいお前」って追いかけるように下車したんですけど、全然こっち見ないんですね。

なので、近づいて「おい!」って財布で叩いてやったら・・・

イヤフォンしてやがる。

「死ね!」とか言いながら一発ぶん殴ろうかと思いましたよね。

くそ。テメエの財布なんか知ったこっちゃねえ。っていうか気がついたやつから追ってやれよ。オッサン。っていうか財布落としたお前。「お前から戦場で死ぬぞ、そうならないようにしてるのは誰か考えろ」とか筋違いの怒りを後で感じたりもしました(笑)

で、財布を渡し終えて、まだドアが空いてたので急いで乗車しようかと思ったんですけど、目の前で閉じましたよね。

おいらなんだかポカーン。

財布渡してやったそいつは「あ、すいません、あ、すいません」とかアホウドリみたいに繰り返すのが虚しく響いて。アホか貴様。電車のドアとか無闇にアホみたいに開閉を繰り返す事もあるのに。駅員、車掌キサマら見てただろが、と。

5分にいっぺんは来る電車だからイライラすることもないのですけど、なんとなくイイことしたのに気分なんかひとつも良くなくて「クソ。損した」としか思いませんでしたし、ほっておけば良かったと心の底から思いました。なんなんだ、こういうケータイ属。

ああいう具合でケータイを運用してるやつがたまーに電車を止めたりしてるんじゃないかと思うと、オレの朝はどうなるんじゃ?って気持ちになります。やっぱり一発殴ってやれば良かった。っていうかほっておけばよかった。

なんとなくイイことしたのに嫌な気分にしかならないのだから、マジでもうちょい「結構危ないんだぞ」って言うのを意識してケータイいじってくれ。頼むわマジで。本を読むのと全然違うんだぞ。

と、大変に心が狭い感じですが、いいんです。心の広さなんて行ってもせいぜい太平洋とかくらいのもんでしょう。

って、僕もこの文章の大半を駅で入力してます!死ね!って思うやつがいると思いました!

スマートフォンの使用は色々と良く考えて。

以上、包み隠さぬ本心を書いたお話でした!

 

スポンサード

スポンサード

-ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン, 日常

Copyright© NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano , 2017 AllRights Reserved.