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ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

無関心の荒野に向けてこそ

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僕はアメリカンヒストリーXっていう映画がすごく好きで、ライアンを蹴ってまで出演したエドワードノートンには拍手なんですけど、彼のポリシーがどういうものなのか?は知りません。

アメリカンヒストリーXで一番ショッキングなシーンは、ラストちょっと前に出てくる「善良なアメリカ白人男性のほんの数秒のシーン」なんですが、悪気はないだろうし、あれが善良なアメリカ人なんだろうなあ、って改めて思ったりしています。

興味があれば是非ご覧になってみてください。

www.youtube.com

さて。

今日は先ほどからツイッターをちらほら眺めていました。「大学の中でも、その他教育機関の中でも共和党支持者を一人も見た事ないし、トランプ支持の人に会ったことはない。この分断が深刻」みたいなツイートをいくつか見かけて、なるほどと思っています。

とてもSNS的ですよね。

僕、ツイッターのアカウントからネトウヨ系の人と左翼運動系の人のアカウント1つづつくらい・・・つまり2アカウントくらいをリムーブした事があるんですよ。僕はリムーブする主義ではないんですが、やってみたんですね。

そしたら僕の世界からはネトウヨさんとデモ運動家がサッパリいなくなりました。なんでかっていうとリツイートが回ってこなくなったからです。

リツイートは客観的に自分の活動を知らせることもできるから有用なのだけれども、何か意見を言いたい場合は自分の言葉を使わなければ、人は遠ざかっていくだけなのだろうと思ったりもするのです。

数で押し切るってなると「善良な大多数」には敵わないので。

無関心の荒野に向けて、自分の言葉を叫んでいくのって勇気がいることだけれども、荒野に向けてこそ叫んでいかなければなりません。

そして「分断を癒さなければならない」という殊勝な言葉が出てきて「なんというマッチポンプwwww」とか思いましたけど・・・

まずはここから取り組んでほしいですよね。

政治のパワーバランスの問題ではなく、いろんな意味で対岸の火事ではないなと思いました。人様の国のこと捕まえて火事っていうのも失礼な話ではございますが。

無関心の荒野に向けてこそ語りかけよう。

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