DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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久しぶりに曲を作ってみた。曲名は「Butterfly Effects」

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3回目のバタフライエフェクトも今週末。今回も精一杯努めますので、足を運んでいただけたら!と思います。

紙フライヤーは配布しておらずデジタルフライヤーのみになるのですが、スマホとかで見せていただければワンドリンクついてくる仕組みになっております。つまりエントランスは1000円でワンドリンクに近しい、ってこと。

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ぜひこちらのデータをご持参の上、渋谷White Space Labにおいでください!

ところで、久しぶりに曲を作りました。

ビートだけでもなんとか聞けそうな状態まで作りながら、チマチマと微調整を繰り返しつつ、自分にしては珍しく少し時間をかけたものになっています。

こんな感じ。

曲のタイトルはパーティー名を冠したものにしましたが、アンセムとかそういう感じでなくて(笑)作ってみたら「パーティーのイメージに合うんじゃないかな?」と思って。もしかしたらパーティーが近づいていたから、そういう気分もあったのかもしれないですね。

基本的には明るく楽しいパーティーですけど(笑)クラブ特有の心の動きってあるじゃないですか?物凄いオラオラでアッパーな曲で踊ってるのにセンチメンタルな気分になるとか。そういうのはなんとなく目指しました。なんとなーく。オラオラじゃないけど。

曲を作った時は「これって良いものなのかな?」って思ったりするので客観的な聴き方をしなきゃならないんですが、僕はDJでもあるわけですから曲を客観視する時はDJでかけてみるのが一番だったりします。

そこで、自分のDJセットに紛れ込ませて繋いでみたら「あ、けっこういいんじゃね?」って思えたし気分も上がって来たので、これなら良いんじゃないかな?って思っています。

すごく硬派なトラックではないし流行りっぽい感じでもないんですけど、展開も作れたし、クラップの連打とか古典的だったりするのですけれど、DJの流れそのものを変化させられるトラックが出来たのではないかな?と思っています。ブレイクビーツ的な要素はどこかになんか入れたかった。

これはかけても良さそうなので自分のDJセットに組み込みます。もちろんリリースの目処などは無し(笑)。

フロアでどんな風に鳴るのか?音は多くないかな?とかは結構経験不足なので楽しみだったりします。

裏で変なノイズがずっと鳴ってるし、いろんなドラムの音がこっそり入っているからなあ。どうだろう。あ、ちなみにサンプリングはしてないですよ。

今はビートシンクの時代なのでビートシンクで繋ぐの推奨だったりします。

 

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