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DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

MIDIでチャンスオペレーション的な作曲をしてみよう!の巻

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今日はbitwigがバージョンアップしなかったんで「ちぇーつまんないのー」って感じなんですが、なんかまた週末に向けて喉が痛いんですよ、どうなってるんでしょうかこれ?節々痛むし夜中オレの体内で何者かが戦った様子なんですが…治りきってなかったのかな?少し横になってりゃ何とかなるでしょう。

では本題。

ずっとシンセサイズしててもなんなのでMIDIで何かやってみようと思った

ableton LIVEにはスケール吸着をさせるMIDIプラグインがあるんですが同じものがbitwigにもついてます。

これなー。

で、もっともっと解りやすくて即効性の高い「diatonic transporter」なんてのがあります。これ。

画像が荒くて見づらいかもしれませんが、これはわかりやすい。自分で設定しなくても基本的な決まり事がそろっていますな。そして、上記の設定でピアノロールを出してきてトラックパッドで打ち込みをやって、さらにアレコレしてみたらこんな事になりました。

https://www.youtube.com/watch?v=R3W_EYEDO6s

音楽的に美しいかどうか?は置いといてすごいですねこれ…MIDIエフェクターとバウンス機能を使ったらサクサクと音ネタ作れるじゃないですか…

最後のほうでパラメーターを「適当」にいじってるんですが、しっくり来たものをバウンスして「結果としてそこに残しています」。

こういうのをチャンスオペレーションというんですが…どうなんだろね?チャンスオペレーションって言っちゃっていいですよね?昨今のDTM事情?では、MIDIエフェクターを使うとしょっちゅう起こる現象ですかね。

でもねー、僕はMIDIエフェクターってのをあんまり使わないんです。アルペジエイターも使わなかったりします。同じ結果が出るものならキチンとMIDIにしといたほうが良いと思うので打ち込んじゃったりします。実際は結果をMIDIにも残せるしアルペジエイターじゃないと出しづらいニュアンスがあるのにね。こういうのは食わず嫌いとかメンドクサガリだと思ったりします。

もうちょっと便利な機能は使って行かんとなあ。偶然性を恐れないほうが楽しい気がして来た。

再現性が怪しかったので「うっ」となったりもしたんですが…難しいねー。

実際には再現性のある事が出来ると思う

ちなみに僕には大した学問があるわけじゃないです。スケールとか疎いです。基本的な事くらいしか解らんくて、キーとか考えないならばメジャー、マイナーのスケールなら普通の人程度に頭にぼよよんと思い浮かべる事は出来るくらいの感じ。

だけど、それ以外の主要スケールをすぐに頭の中から引っ張りだしてくる事できないです。雰囲気すら出てこないと思う。正直に言い過ぎですがw

色んなスケールの雰囲気を即座に頭から取り出してこれて、なおかつ理論が解っている人ならば、この機能はもの凄く強力なもんだなー、と改めて思いました。

だからこれねー、実際にはチャンスオペレーションではないと思うんだよー。理屈をよく知らないだけなんだな。理屈って知ってたほうが絶対便利じゃないですか?便利なんですよ。再現が効くから。

知ってさえいれば偶然ではないことっていうのは勉強せんとなー、って思いました。多分、繰り返し繰り返し手を動かす事でしか得られないと思うんですけどね。

 

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