NKS.tokyo - a.k.a Syun Nakano

DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

ギ!ミッシェルガン・ヒルアンドン

今日はモーツァルトで勉強してみるぞ!の巻

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今日はいちにち具合悪くて帰ってくるのも遅かったんですが「よっしゃ、なんとなくオーケストレーションの勉強したろう」と思ったのでこれを打ち込んでみました。スコア見ながら打ち込んでみました。いちおうCメジャーなので楽ですしカッコいいし。ただしアーティキュレーションとかなんにもせずにベタ打ちで、なおかつ最後のほうは面倒なのでラッパ部隊だけアンサンブル音源にしました。学問無いんでめんどくさかったです。

https://www.youtube.com/watch?v=xsoIgjhjFMU

動画撮影した時に処理が追いついてなくてプチプチ言ってますが…えーと…

これって、これでいいんですかね?というか、ここんところだけやっても大して勉強にならないんじゃないか?と。

これがガシャンガシャン変形して行く様子を打ち込みで追って行く事が醍醐味なんじゃないか?と。というかシンプルすぎるぞ、と。だから変形するのか?と。そして「ベタ打ちでもかっこいいぞ」と。なんなんでしょうね?これ。

というか、これなら高価なアンサンブル音源で鳴らしたっていいよなあ、とか思ったりしました。でも、僕がシンセでなにかする時は絶対自分で音色を作るところから始めますから、音色にこだわりたい人はアンサンブル音源ではダメなんだろうなー、と思ったりもします。今のところオレは「エピックなのやるならアンサンブル音源でいいや!」って思っちゃったので、そのうちそういうのを買おうかと思いました。

しかしそれにしてもですね。

これ、このあと変形したり合体したりするじゃないですか?その技法は現代において必要とされるんだろうかwwwwww

それこそアンサンブル音源で「もやっ」とさせたりとか、火星みたいな事してるほうが需要があるんじゃないだろうか?現代的な技法なんじゃないだろうか?

とか、僕はもの凄く単純に今現在思っているところだったりします。どうなんでしょうね。

でも冒頭のここの処理だけでも最低限として覚えたいところ。それにしても中途半端なところまでしかやってねえなあwww

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