DJであり作曲家の人のブログです。DTMの事を書いたり、イベント告知したりします。友達は大切にしような。

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曲を作りまくってクオリティは担保しつつ、近々Beatport配信にチャレンジしたい、の巻

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昨日から言ってた曲が出来ました。完成しましたよ。まだ、このブログを書いている時点ではJunoの方は処理が済んでないみたい。曲の尺がだんだん長くなってきてるからな。

ちょっとザラッとした感じもありつつ、良い感じにできたと思います。ジャケはなんかジョジョ6部みたいね。

なんだか。

曲をサクサク作って完成にしちゃうのって、ものすごく後ろめたい気持ちもあったりするんですけど、やるしかないなあ!って思っていたりします。

今は発表するところは幾らでもあるから、出来上がったらSoundcloudみたいなところにアップして様子を見るみたいなのでもいいんでしょうけれど、どうせなら自分はDJやるからかけたいし、かけてもらえるんならいいな!って思うので販売する事にしています。

BGMとかは今でも売れたりするけど「DJのかけるような曲が好まれるのかな?」っていうのはチャレンジだったりもして。自分の曲がDJに好まれるのか?っていうのはすごく大切なこと。

もう一つのチャレンジはBeatportへの配信をする!っていうところなんですけども、これは結構ハードルが高いように思います。iTunesとかはすごい簡単なんです。ハードル低いしアップした当日にリリースされたりもするし。

ところがBeatportだけは、色んな条件があったりするんで難しいのです。現在ダイレクトに連絡とってみてますが返事がくるのかどうか・・・

ということでディストリビューター(アグリゲーター)っていう仲介業者を頼るっていう手があるんですが、日本語で検索すると出てこないようなところがいっぱいあるんですよね。条件も悪くない。全然アリでしょ!って言うレベル。国内アグリゲーター取り残されちゃうなあ、って思う(そしてBeatportの場合はアグリゲーター経由でも通るかどうか?みたいなところもある)。

現在Junoで発表してるものは全てエクスクルーシブ(独占配信)になっているから、その期間が過ぎたあたりでBeatportを狙うみたいなことをしてみようと思います。現在のやつを全部手続きしなおすとかね。今すぐやってもいいんでしょうけれど、なんとなくそれも良くないな、って思いまして。

Beatportで配信するために必要なのは一貫性と継続性。

これに尽きるみたい。

でもこれって、どこのサービスから出すにしても同じように大切なことだと思うので、もう一踏ん張りしてみようかな?って思います。

とにかく自分のDJで使ってみて「良い」と思えるかどうか?そういうところを基準にしてやっていってみたいと思います。

その後Junoでも配信が始まったようです。ぜひチェックしてみてね!

 

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